| +-- ★サブカード作成 --+ |
「黙ってないで何か言いなさいよぉ〜」「………;;;」 「もう〜。わっかんないでしょ?こんなんじゃ次の歌は全然駄目になっちゃうよ〜」
無茶言いますな、と心の中でツッコミつつ、彼は目の前でプチ漫才を繰り広げている二人を見つめる。 正確には一人と一匹なのだが、それを訂正するのも別にどうでも良いかと言う感じ。 少女の方は間延びした口調で側の相方を叱り付けているのだが、その相方は首をぶんぶん振りつづけている。
…何を考えているのでしょうな、と思いながら、彼は喧嘩腰になってきた二人の間に割って入った。 「はいはい。そこまでですよお二方」 「えぇ〜?お爺ちゃま、アタシの味方じゃないのお?」 「………;!?」 二人の喧嘩(?)の仲裁をしようと思ったわけではないが、結果的には…まあ、仲裁なんだろう。 そう思いつつ、彼は小さく苦笑を浮かべて、二人の頭を優しく撫でる。 「喧嘩は良くないと言っているのですよ。ホラ、お互いにお謝りなさい」 「…はーい。ごめんなさぃ〜」 「……」
自分よりも相当年若い二人は、子供…というより孫に近い。少女に『お爺ちゃま』と呼ばれても仕方ない。 今までに味わった事のない経験と感覚に、彼は不思議と複雑な感情を抱く。
以前は、違った。 冷たい熱を持つ妖の自分に近づく者は…その炎によって、大きな痛みを与えた。 妖であること、そして…己に危害を加えられぬ事から、禁じられた記憶を守る者としては、格好の存在であった。 そうやって彼は…ずっと、語り部として、流離ってきた。 たった一人。蔑まれ恐れられ…孤独に過ごしてきた刻は、遠く流るるが如く。
しかし、今は…。 ヒトではなく妖の存在の自分であるのだが、そんな事は関係無しに、今…周りには多くの『人』が、居た。 かつては恐れられ、そして疎んじられた存在であったのに―――
↑某サイト様にて少々影響受けました; …しかし、こういうものを書こうとすると…SSじゃ書き足りない。 えっと…またネタが増えるんですかこれってひょっとして(ぇ。
で、ポプはサブカード作成しました〜w 主にネット対戦用ですが、乱&スパ乱縛りで使用したいと思いまして。 …しかし、刑事部屋からまったり行こうかと思ったのに…… 何故か入ったのは番長部屋でございますハイ(待て。 ……スイマセン乱縛りとは言え結構狩りっぽくなってしまいましてホント。 早いところ刑事部屋に上がりたいけど…その前にダンスとか取りたいんですが取れるかな; 番長じゃダンス使えなかったっけ…?コンボ&フィーバーで全部1位…番長ならできるかも。
明日金曜日〜。今週は色々とあって…日にちが妙に早く感じましたねえ。 でも明日の仕事…何か作業を一度手伝ってほしいとか何とか。 ……早く帰りたいけど難しいかもしれないなあ。早く帰れたら池袋に行ってモール通したいんだけど。
壁紙とか天井、カーテンの柄決め完了。何時になったら部屋の様子が分かるんだろう。…早くお願いしますホント;
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| 2005年06月09日(木) |
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