日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★ワカリマセンー; --+

時代を彷徨うこと幾年月…と言うのは少し語弊があるが、短くもない年月が過ぎた今日この頃。
彼は、あるものを探して、ふらりふらりと流離っていた。

旅に出てから、彼の者の手がかりを探すためにいろいろな場所を訪れた。
手がかりは…ある時もあったが、ない時のほうが多かったけれど。
本当ならばもっと様々なところに行きたいのだが…
困った人は見過ごせない、そしてお人好しの性格が災いしたのか幸いしたのか、色々と寄り道しまくっていた。
…しかも何故か子供に懐かれる始末。

「ねえ。今度はどこに行くの?」
しばらく滞在していた街で知り合った少女が、彼に尋ねる。
「…さあな。それは分からねえけど…」
そう言って、三度笠を少し持ち上げて空を見上げる。

先程まで降っていた雨は、今は少しやんだようである。この時期にしては珍しい強い雨であったが…。
黒めだった雲の色が薄くなり、少々陽の光も差し込むくらいに雲は晴れてきていた。
雨宿りの屋根の下で、傍らに変な動物を連れている少女は首を傾げて、彼を見上げた。

再び三度笠を被りなおすと、彼は口の端に小さく苦笑を浮かべて、言った。
「…俺は、ただ俺の感じるままに進んでいくだけだ」




…本日急遽留守番することになったよまたしても(つд`)
あのー、もしかして私が出かける予定とかあったらそれもアウトだったんですかひょっとして;
まあ、今日も結構のんびりとさせてもらったので…決して無意味ではなかったけど。

その時間使って色々とサイト更新作業をしてみたものの…
やりたいと思ってることをどうしたら良いのかワカリマセン状態ですよアハー(壊。
…JavaScript真面目にやっておけば良かった…。ちょっと一般的なソースしか知らなさ過ぎで。


とりあえず更新はしましたー。
あ、嬢。プレゼント書けましたので持ってってくださいませ〜。 >私信
…あとのノルマいくつだっけって数えたくないよママン(;´ω`)

部屋が元に戻るまではちょっと絵は難しいなあやっぱり。…見られて描くのは苦手なので。
お絵描きノルマはまだ保留でお願いします…。


はあ、最近日が過ぎるのが本当に早く感じるよ…。6月は休みなくても、何かあまり関係なくなってきたような;
2005年06月05日(日)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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