| +-- ★どう言えばいいんだろ。 --+ |
彼女は、何時からか打ち棄てられていた存在だった。 母親は…何も知らずにただ生まれてきた彼女を気味悪く突き放し、そして彼女を呪った。 その結果なのか、彼女は…人ならぬ姿として『生まれた』。
意識と言うか、記憶はあった。母親や…自分の事も。 と言うより…『自分』の中に、『母親』の記憶が混ざったと言う感じだろうか。 時折、自分の記憶ではないものが…彼女の体の中を奔る時がある。 誰かを見て、『誰かに似ている』と思う時があるのは…自分ではなく『母親』の記憶が刺激されたのだろうか。
彼女は、『今』は…人形である。自分は人間ではなく…既に、物の怪の類だと思っている。 それを自覚しているはずなのだが、彼女は…時折思う時がある。
何故、人形の『自分』が、この世に存在しているのか。 何故、人形の『自分』が、一つの存在として自覚している『心』があるのか。
それは…彼女自身には分からない。答えが見つからない。
何故なら、彼女は…自分が望んでこの世に存在したわけではないから。 存在を望まれて存在した彼女は、その後…『望まれぬ存在』として、打ち棄てられたのだから。
…今、言いたいこととかいっぱいあるんだけど。 どういうふうに言っていいのか全く分からない状態。 言い出さないままずるずるといるよりは、思い切って言っちゃった方がいいのかな。 …うーん、どうしよう。 このままずっと居ても、何だか変わることがないと言うか…ますます離れそうな感じ。 …未だ考え中。
また暗くなってスイマセン;まあ…思うところがあるのですいろいろと;
あ、部屋の片付けは…とりあえず頑張って同人本片付けてます。 小さいダンボールに入れちゃったんで、箱が余計増えてるよ(;´ω`) …とりあえず残りは明日にしようっと(ぇ。
やっぱりまだ妙に疲れる日々が続く。…眠いと言うよりは疲労感たっぷり。日記サボって早めにぐっすり寝てみようかな(ぇぇ。
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| 2005年05月17日(火) |
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