| +-- ★足は痺れませんでした。 --+ |
これほどまでに達観した雰囲気を持つ者を、彼女は見た事がなかった。 占い師と言う職業上様々な人々や物に触れ合ってきた彼女は、人見相にも優れている。 そんな彼女の視点から見ても、目の前の彼は…20代前半と言う年齢に似合わないほどの落ち着きを持っていた。 だって、言い切れるものなのだろうか。
『自分に未来は必要ない―――』なんて。
眉をひそめて訝しげな表情をしている彼女を見て、黒髪の男は小さく首を振りながら苦笑する。 「…言葉が足りなかったかな。いや、決して未来を否定してるわけではないんだよ」 ある事件の解決のお礼に、『貴方の道筋を占いましょうか』と言った彼女の言葉を、自分は拒否した。 それは決して、未来見を行う力を持った彼女を否定するわけではない。 ただ―――
「それでは…一体、何故なのです?」 彼女の問いは、間違いなく自分の言った事に対して正論の疑問だろう。
少しだけ、彼は言葉を捜す。 「…未来は、ただ『見続ける』ものではなく、己の手で『導く』ものだと思っているからさ」 占いによって『知る』ことは、自分の中では…自分の心を否定するのと同じ事になる。
彼にとって、この世に生きると言う時間は…何時失うことも分からないながらも、それを惜しむことはない。 だから己の身に降りかかる『未来』は、自分には必要ないのだ。
いや、サガ系も小説書きたいとは思ってるので…。 ミンサガネタもできたら書こうかとは思ってますのでー。
今日は祖父の一周忌法要でした。早いものでもう1年…。 ……でも、題名通り本日は足は痺れませんでしたー。 決して慣れたわけではないですよ。あんなのすぐに慣れるのは無理だろうし;; 椅子が用意されてたので、足が痺れずに済んだのですよー。 祖父の法事なので、他に来てる人もお年を召した方が多いのでちょうど良かったんだろうけど。
久し振りに従姉とも会って思いっきりロマサガネタでお話してました〜。 スーファミのロマサガってもう何年前なんだろうねえ…忘れてるよ(ぇ。 まあ、4日のイベントではサガ系も増えてるだろうと思うので期待して行きましょうかねw
イベント…本当に誰か一緒に行きませんか…?一人で行ったこともあるけど、やっぱりちょっと寂しいのです;
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| 2005年05月01日(日) |
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