| +-- ★何しましょーw --+ |
濃い緑の匂いは、清浄な空気と共に辺りに満ちている。 山の中に構えられた家の戸は開け放たれ、その薫りと爽やかな風を部屋の中に吹き込ませていた。
その家には、同じ顔立ちの二人の少女がいた。 一人は部屋の中。揺り椅子に腰掛けて本をぱらぱらと捲っている。 もう一人はベランダに立って。細いストローを咥えて、その先から数々の珠を生み出していた。
優しい風は、様々な色に変化する珠を壊さぬように、空へと運ぶ。 そのいくつかは、ふわふわと揺られながら部屋の中へとやって来た。 部屋の中にいた少女は、そのシャボン玉を視界に入れると、パタンと本を閉じて珠を見つめる。 「…ねえ」 透明なシャボン玉に微かに自分の姿を映しながら、少女はベランダへと目を向けて呼びかけた。 そこに佇むのは、シャボン玉に映った自分の姿と変わらぬ、自分ではない人の姿。
「何?」 ベランダの少女は振り向き、やはり自分と全く同じ姿の少女を見つめて、小さく首を傾げた。 その手にはシャボン玉を生み出すストローを持ったまま、彼女は今だフワフワと漂うシャボン玉の中に立っている。 穏やかな風は、彼女たちの長い黒髪を優しく乱し、そして緑と水の匂いを辺りに満たした。
部屋の中の少女は椅子から立ち上がると、小さく微笑みながら、手を伸ばす。 「私も、シャボン玉やりたいから。私の分も貸して?」 ベランダの少女は一瞬だけ考え込むが、やはり同じように小さく微笑んだ。 「うん。一緒に…いっぱい、作りましょうね」
えー、日記の短文…いつ短文があるか分かるようにして欲しい、との意見を頂いたので、少し目印を。 題名の先頭に『★』が付いてるときは、プチ文アリだと思ってください〜w …まあ、見てる人がいるのかどうか分かりませんが(;´ω`)
明日から無事にGW突入ですかねーw とりあえず…4日誰か一緒にイベント行きませんか(ぇぇ。 1日は…祖父の一周忌だから、それは仕方ないけれど…もっとゆっくりと休みたいです。 明日はまったりのんびりと休んで、睡眠不足を解消したいと思います。
ゲームもしたいし絵も描きたいし小説も書きたいし寝たいし(最後待て。 めったに無い連休だから、有意義に使ってこそ、ですな。 …ぶっちゃけ、会社に行くのが嫌になりそうだなーって思いますが。休みが長いとだらけそう。 しかし…去年のGWは、祖父が亡くなったのと重なったから…1年以上GW気分味わってませんね本当に。 まあ、それなりにやりたい事は決まってるので、それ目標に休み過ごそうかと。 …と言っても、勿論遊びにも行きたいけどね。
はふー。明日はいろいろと準備のようなものがあるみたい。でも…私はまだ何も見てないから、何がどこにあるのか分からんよ…。
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| 2005年04月28日(木) |
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