日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- ★酷い…(つд`) --+

「はあ…花見の時期ももう過ぎちまったなあ」
花びらが散り、葉桜に近くなってきた桜を眺めながら、彼はふーっと溜息をつく。
「そんなに哀愁漂ってないで、片付け手伝ってよ先生」
「と言うか…僕らに任せっぱなしのように見えるのは気のせいですか?」
呆れたように声をあげる教え子二人。彼らの目の前には、仕分けされてないゴミ袋が二つあった。

この学校はちゃんと燃えるゴミと燃えないゴミは分けられているのだが、袋の中は無秩序状態。
それを仕分け中だった彼の元に、サンタ見習い娘とスケボー優等生の教え子二人がやって来て…今こんな状況。

「……先生、やる気ないなら残り手伝いませんからね?」
ゴミの仕分けを考えずに袋に突っ込んだのは彼本人である。間違っても教え子のせいではない。
「うわあそれはマジで勘弁してくれ先生が悪かったですゴメンなさい;;」
思わず平謝りする彼は、今のこの状態で教師だと主張できないほど情けない者であった。
と言うか今の状況だと、立場が反対になってる気が確実にすると思うのだが。
そんな状況で、彼は情けなさ2割り増しくらいの表情で…顔の前に手を合わせてこう言った。
「後で必ずお礼は…多分メロンパンだろうけど…するからさ、手伝い頼むっ!」




兵庫のあの事故…死者がどんどん増えてますね…。
本当に、どうしようもない状態ではあると思うんだけど…
何て言うか、人の巡り合わせって色々あるんだなあって痛感。
普段乗らない時間に電車乗ってた人とか、たまたま遅れてしまったとか…運と言ってもいいような。
私の仕事場の先輩の伯母さんが、あの事故車両に乗ってたと聞いて、驚き。
5両目くらいだったので軽い怪我で済んだそうですが、あの現場を間近で見たって。
……本当に、ご冥福をお祈りします。


結局今日も夜更かしペース;
そろそろちゃんと寝ないと睡眠不足にたたられるなあ。

あ、久し振りに更新しました〜。…遅くなってゴメンなさい(つд`)
まだ完全な更新ではありませんが、ちまちまと頑張ってやろうかと思います。


……死者81人!?何か…1両目の人はほぼ即死状態のようで。もうコレは完璧人災だよね…。まだ中にいるんでしょだって;;
2005年04月26日(火)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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