日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 変なもの発掘。 --+

「なあ、ちょっとばかりお願い聞いてくれないか?」
「嫌。」


「…そこで間髪いれずに否定すんなよリスカちゃーん」
顔を背けた少女の顔を再び覗き込み、彼は言う。
彼女…リスカは片手で顔を覆うと、はあっと溜息をついた。
「あなたの『お願い』が良い事だった試しがないから言ってんの」
「はあ、それほどまでに信用されてないのね俺は」
口ではそう言いながら、彼はにこやかな笑みを浮かべて少女に手を伸ばした。
「何だよー。ただ俺は、お前の翼に触らせてくれって言いたかっただけなのに」
「って言ってる側から私の意見を無視して触ってるじゃないのよ」
淡緑色の長い髪を掻き分けて背中の翼に触れられて、リスカは思わず眉を顰める。
「…私の言うことなんて聞く気無いでしょ、セーレン」
「その通り。よく分かってるじゃん」
彼…セーレンはにっこりと笑って、当然彼女の言葉を無視して更に動いた。

「…開き直るなっ!って言うかいきなり担ぐなーっ!!」
いきなりひょいと担がれて、抗議の声をあげるリスカに対し、
「そういう訳で、掻っ攫って行きますから♪」
にこやかな笑みを浮かべたまま自分の背に翼を生むと。
セーレンはそのまま空を舞った。

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微妙に変なところで切りましたが、ちょっと前に発掘したオリジネタだったりしますコレ。
ちなみにこの後はかなり長く続いてます; …暇があったらこの続き書いていこうかなあ。
まあ正直言うと、結構前にサイトでも少しだけ置いてたことのあるオリジの一部です。
今そっちのほうはネタ再構築中なので微妙に凍結ですが…。
この辺知りたい人とかいますかねえ;



で、今日は髪の毛切ってきました〜。
結構短めにすっきりとしてます。冬だから首元が寒くなりそうですけどね…。
そのうち少し伸びるだろうからまあいいか(ぇ。
あ、プリン化も食い止めました。…やはり根元が黒いと変に見えるねえ。


さて…また明日から仕事です;
今週中に一区切りつくのかどうか激しく不安なんですが…。
あ、掲示板とか拍手レスとか全然してなくてスミマセン。
ちゃんと見てますので、もう少し待っててくださいませ〜(つд`)


やっぱり休みの日はのんびりしてるのがいいのかもしれない。…遊びたい気持ちはあるけど。こう思うのは…やっぱり疲れてるのかな?
2004年11月23日(火)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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