| +-- 茹で犬。 --+ |
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何か隠してるの?何か、私に知られちゃいけないことでもある?
そういう態度されると、かなり気になるんだけど…まあ、知らせたくないなら別にいいけど。
それよりも、何時になったらあのことを私に教えてくれるの?
私自身の記憶の中には全然ないんだから―――早く教えてほしいんだから。
自分のお気に入りの場所で、彼女は風に吹かれながらくすっと微笑む。 腰を超える長さの淡緑色の髪は、風と一体化するような意思を持ち、ふわりと舞った。 「んー、やっぱり眺めがいいなあ〜」 そう言って、彼女はすとんと地面…と言うか屋根にしゃがみこむ。 普通の人間ならば尻込みするような高さのそこは、街の郊外にある塔のてっぺんの屋根だった。 そんな高さでも、彼女は全く気にすることなく…むしろその高さがとても気に入っていたりする。
「父さんもココで良く景色を眺めてたって言ってたけど、やっぱりいい感じね」 やっぱり親子かな、と思いつつ、遠目に見える国の山…霊峰に向かって手を伸ばす。 「…って言っても、私は父さん知らないけどさ。もう16年経つのに、一体何時帰ってくるんだか」 彼女の緑柱石の瞳は霊峰を映しながら少しだけ怒ったような光を乗せる。 しかしそんな怒った表情もすぐに和らぎ、彼女は微笑みながらすっくと立ち上がった。
「まあ、兄さんと姉さんが言うんだから、あと1年ぐらいで帰ってくるってことかな」 言うが早いか、彼女は僅かに口元で呪文を唱えると、屋根を蹴って…塔からふわりと飛び降りた。 その身に翼が生えているかの如くに風を纏いながら。
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…実際に茹でて食ったとかそんなんじゃないのでご心配なくー;>題名 犬が暑さでだれていたってだけの話。
いやー、今日は暑かったですね…もう自分の部屋はかなり暑くて思わずエアコンをつけちゃいましたよ。 あ、勿論こんな時期なので最弱ですが。ガンガンにつけてるのも何か変だしね。
そろそろ洋服を春物と夏物を出さなきゃってことで、衣替えですー。 普段が会社行くときもスーツなんで、私服のこととか全然考えていなかったんだけどね…。 そして出してみると、意外に少ない服の量。…買えってことですねハイ。 しかし4月分の給料は半月分しか支払われないって聞いたので、5月は節約生活っぽい。 …5月はスパコミにも行きたいしね;(それか できるだけ使わないようにはしますけど…。
更新作業とかは少しやってます。今回はリンクだけの更新になるかも; 小説とか絵もやりたいんですが…いかんせん時間の余裕が…。 とにかく絵はまずキリ番絵の下書き&ペン入れを終わらせます…。 やっぱりまだ納得いかなくて書き直しが多いので。うーん…どうしよう。 …Tじ君もうちょっと待っててくださいな(;´ω`)
何だかオリジっぽいのも書きたくなってきた。前に別のところでこっそりやってたもの引っ張ってこようかしら。 もしくは長々とした話にしないで短編にして繋ぐか。…でもそれだと人物関係つかめない(つд`) まだプチ文内で良いか……
明日はオフで池袋に行ってきます〜。また誰かとギターセッションしようっと。
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| 2004年04月17日(土) |
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