| +-- 小テスト撃沈ー --+ |
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誰かが守ってくれるなんて、そんなのは嫌。
でも、私を守ってくれた人がいるから…私が今生きてるの。
だから、絶対に生きなきゃいけないの。それが、あの人たちの願い。
そして……誰も、私の前で命を失うことは、許さないから。
礼拝堂の祭壇の前で、少女はただ一人で佇んでいた。 祈るわけでもなく、ただその場に立ってアクアマリンの双眸を瞬かせているだけ。 何か不思議なものでも見たような表情をして、そこに立ち尽くしていた。 ややあって、何か困ったように首を振りながら、誰にともなく呟いた。 「…凄く危ないと言うか微妙な感じね。でも…」 そこで言葉を切り、少し考え込みながら礼拝堂から出て行く。 靴音を響かせて外に出ると、彼女はまっすぐに聖堂の中庭にある泉へと向かった。
蒼く輝く水面に、彼女は自分の姿を映す。 泉の青さに負けない瑠璃色の長い髪が水面に触れて、微かな波紋を生んだ。 「…でも、私は逃げないから。あの人に会いたいもの」 細い指を水面に沈め、手首まで浸からせる。 小さく呪文を唱えながらその手を水面から引き抜いてみると、手にあったのは…透明な青の水球。 「あっちは私のこと覚えてないと思うけど。それでも別にいいし」 くすっと笑みを浮かべながら、彼女はその水球を空中へと投げ上げた。 「いいんだ。あの人を助けたのが私だって知らなくても…私が好きでいられれば」 投げ上げた水球は、彼女の言葉の途中で、無数の水飛沫に分解した。
細かい水飛沫のシャワーを受けながら、 「私は、どんな事があってもあの人を忘れることなんて、できないから」 彼女は何故かどこか遠いところを見るような瞳で、ポツリと呟いた。
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研修先のテスト結果が非常にヤバイです。 と言うのも、微妙に勘違いして覚えてる事柄が多すぎですってば…。 四択で二つまで絞った後に間違えるのは一番やなパターンですって。 それで4問連続で間違えたんですがな(;´ω`) …ああショック; ……真面目に勉強しようっと(ぇ。
研修…早くウェブ関係をやりたいなあ。HTMLを使うとか言ってたし。 でも私のサイトはほぼビルダーだからあんま意味無いか; 最近タグ打ちしてますけどね。
あ、メッセの途中でいろいろとアリガトウございました…; この御礼は必ずどこかでさせていただきます…!!
…眠い。
と言うわけで寝ます;
あ、
昨日の日記…後日の日記で書きます。
段々バテてきました;ボケーっとしてることが多い…と言うか居眠りか(ぇぇ。
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| 2004年04月13日(火) |
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