| +-- ナマケモノー --+ |
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彼は何も知らない。
彼の存在が何者であるのか、知る由もない。
ただ、彼自身知らぬ存在の証が、彼の身にある。
それは―――『彼』から受け継がれた、血。
最近良く夢を見る。しかも、殆ど同じような夢を。 自分に良く似た雰囲気の少年が彼自身に何事か呼びかけている。 しかし、それを理解しようとする前に―――いつも夢は覚める。
「…一体何なんだよこの夢。最近昼寝してるとこの夢ばっかだし」 草原に寝そべって仰向けに空を眺めながら、少年は一人呟いた。 視界の端に入る緑に萌える草が、かすかな風を受けてさわさわと揺れる。 耳元で涼やかな草の鳴る音を聞きながら、彼は紫水晶の瞳を細めて空を仰いだ。
夢のことは解らない。 けど…これは。
「…何かの前兆…だったりしないだろうな」 銀髪を揺らめかせながら、彼は少し不安げな表情を見せた。
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今日のプチ文はオリジー。 …もう忘れ去られてるかもしれないけど、気まぐれに作ったオリジ小説の中から。 あー…この話も少し手直ししてまた書きたいなあ。今のサーバーは容量大きいから置いても平気かな。
どーしろって感じ…本当に自分の要領の悪さが恨めしい; 何だかあんまり学習能力がないみたいな。 …凄く本当にいろいろとゴメンなさい(−_¬)
外部研修とはいえ、やはりまだ学生気分ー。 ってか、今日はものすごく暖かかったんで普通に寝そうでしたが(ぇ。 私自身はあまり報告書等の文書を書くのが得意ではないので、すごく辛い研修でしたがね。 …でもコレで少し言い回しとか慣れたかもしれない。まだムズイけど。
明日からIT入門に入るみたい。…寝ないように頑張って研修受けてきますわ; 少し深く眠れてないので、ゆっくりとした時間がほしいとは思うのですが…。
ポプライブ4…日にちと研修とかの関係で、休みでも行く気力なさげ;チケットって取ってないし…もう無いよなあ(−_¬)
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| 2004年04月07日(水) |
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