| +-- いろいろな意味で疲れたー。 --+ |
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今の彼は、とにかく奇妙な格好だった。 いや…彼にとってはごく普通の装備のはずなのだが、今のこの場では完全に浮きまくっていた。 と言うか、まず彼の疑問はただ一つ。 「……待て。ここ何処だ?」 ガスマスクに覆われた口元から、彼は思わず呟いた。
自分が住んでいた所は、毒素が混じる大気をした危険極まりないところ。 しかし今いるココは…そんなのを全く感じさせない、綺麗な空気の場。 はっきり言って、今顔を覆ってるものなんか必要ない。と言うか、邪魔でしかない。 だからこそ、完全にココの雰囲気にそぐわない…むしろ浮いているのである。 そう、ココは―――彼が元居たところとは、全く違う『世界』。
所々にいる他の人が遠巻きに眺めているのを知って知らずか、彼はうーん、と腕を組んで悩む。 とりあえず、さっき起こった出来事を整理して、理解してみない事には話にならない。 「えー…確か変なヤツが急に目の前に現れて……」 「変なヤツとは失礼な。命の恩人に向かって」 「あー、それはそれは失礼…っ!?」 呟いた声に重ねられた、自分のモノとは違う声。そして、先程まで感じていなかった場所に存在する気配。 思わず彼は声のほうへと振り返った。そして口から漏れたのは…何とも間抜けな声だった。 「……はァ!?」 ガスマスクのせいで表情は他の者からは見えないが、驚いた顔をしながらその声の主に指を向けた。 「なに変な声出してるんだよ」 その声の主は…背中に背負った影と共に、にっこりと笑顔を浮かべていた。 そして更に、どこかほっとした表情をしながら微笑んで言った。 「それはともかく…無事に着いたようで何よりだな」
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今週の研究室は終了〜。結構いろいろいっぱいいっぱいだったけど、無事に済んで良かった〜。 そしてこの週の連休は出かけないので、頑張って更新作業とかやろうっと。
時間があるのに、何もしたくない時ってあるよねえ。 まさに今日の夜がそんな感じでした。まあ、8時くらいから1時間ちょいだったけど。 パソをつけたまま何をするわけでもなくただボーっと。 してたことと言えば…フォトショ絵のデータ整理くらいかな。昔のはPDFファイルも消したり。 かなり容量食ってるからね…他にもいろいろ整理してたら、更新作業とか何もやってなかったー。 …スイマセン、連休中には必ずやります…。 とか言ってて先週できなかったのは許してください(つд`) …よーし、今週こそはやるぞー!
でもっていろいろちょこちょこやることを進めてます。リンク変更とかプチ改装とか…。 あ、ポプページで最高レベルとか更新しておかないとなあ。やっぱり新たにクリアできたのがあると嬉しいね♪ この連休は(多分)出かけないので、ゆっくりと休んでおきますわ。腕の体力も回復させておかなきゃ。
今日は気が抜けて疲れたのか、研究室でちょっと寝ちゃいました。あ、もち先生がいない間ですよ∩(゜∀゜)∩
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| 2003年11月28日(金) |
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