日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- いろいろな意味で疲れたー。 --+

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今の彼は、とにかく奇妙な格好だった。
いや…彼にとってはごく普通の装備のはずなのだが、今のこの場では完全に浮きまくっていた。
と言うか、まず彼の疑問はただ一つ。
「……待て。ここ何処だ?」
ガスマスクに覆われた口元から、彼は思わず呟いた。

自分が住んでいた所は、毒素が混じる大気をした危険極まりないところ。
しかし今いるココは…そんなのを全く感じさせない、綺麗な空気の場。
はっきり言って、今顔を覆ってるものなんか必要ない。と言うか、邪魔でしかない。
だからこそ、完全にココの雰囲気にそぐわない…むしろ浮いているのである。
そう、ココは―――彼が元居たところとは、全く違う『世界』。

所々にいる他の人が遠巻きに眺めているのを知って知らずか、彼はうーん、と腕を組んで悩む。
とりあえず、さっき起こった出来事を整理して、理解してみない事には話にならない。
「えー…確か変なヤツが急に目の前に現れて……」
「変なヤツとは失礼な。命の恩人に向かって」
「あー、それはそれは失礼…っ!?」
呟いた声に重ねられた、自分のモノとは違う声。そして、先程まで感じていなかった場所に存在する気配。
思わず彼は声のほうへと振り返った。そして口から漏れたのは…何とも間抜けな声だった。
「……はァ!?」
ガスマスクのせいで表情は他の者からは見えないが、驚いた顔をしながらその声の主に指を向けた。
「なに変な声出してるんだよ」
その声の主は…背中に背負った影と共に、にっこりと笑顔を浮かべていた。
そして更に、どこかほっとした表情をしながら微笑んで言った。
「それはともかく…無事に着いたようで何よりだな」

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今週の研究室は終了〜。結構いろいろいっぱいいっぱいだったけど、無事に済んで良かった〜。
そしてこの週の連休は出かけないので、頑張って更新作業とかやろうっと。


時間があるのに、何もしたくない時ってあるよねえ。
まさに今日の夜がそんな感じでした。まあ、8時くらいから1時間ちょいだったけど。
パソをつけたまま何をするわけでもなくただボーっと。
してたことと言えば…フォトショ絵のデータ整理くらいかな。昔のはPDFファイルも消したり。
かなり容量食ってるからね…他にもいろいろ整理してたら、更新作業とか何もやってなかったー。
…スイマセン、連休中には必ずやります…。
とか言ってて先週できなかったのは許してください(つд`)
…よーし、今週こそはやるぞー!


でもっていろいろちょこちょこやることを進めてます。リンク変更とかプチ改装とか…。
あ、ポプページで最高レベルとか更新しておかないとなあ。やっぱり新たにクリアできたのがあると嬉しいね♪
この連休は(多分)出かけないので、ゆっくりと休んでおきますわ。腕の体力も回復させておかなきゃ。



今日は気が抜けて疲れたのか、研究室でちょっと寝ちゃいました。あ、もち先生がいない間ですよ∩(゜∀゜)∩
2003年11月28日(金)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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