日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 終わるのかなー? --+

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季節はもうすぐ冬。普通ならば身を縮ませるような冷たさの風が吹き付ける頃。
いや、実際にかなり冷たい風がこの地に吹いているのだが…彼にとってはそれは関係の無いことだった。
銀色の髪に縁取られた美貌は全く寒さに耐えてる様子は無く…逆に心地良さそうな表情をしていた。
ちなみに今は、翼を持つ彼の日課とも言うべき空中散歩中である。
「今日も良い風が吹いているな…」
そう言って、彼はふわっと微笑み…更に高度を下げて飛んだ。
風に吹かれて揺れる葉を抱いた木々の上を飛ぶのが、彼にとっては何とも心地良い気分になるから。

彼が上空を飛んでいる森の中では、一人の少女がごそごそと何やらやっていた。
「あああっ!やっと見つけたー!!」
がさがさといろいろ茂みを掻き分けて探しモノをしていたのは、背に白い翼を抱いた金色の少女。
「もうわたしったらまたやっちゃったよ…コレで3回目だし」
そう呟きながら、細い手は茂みを掻き分け、目的のモノに手を伸ばす。
細い手が掴んだのは…空を飛んでいた途中で落とした彼女の大切なラッパであった。
彼女はほっと息をつくと、小さな葉を払い落とし、ラッパを懐にしまいなおす。
っと、ここまでは探しモノをしている者の普通の行動なのだが。

少女は、改めて木々から漏れる空の隙間を見上げて…呟いたのだった。
「…で、また迷っちゃったみたい。ココ…どの辺りなんだろう?」

ちなみに、この行動と言葉は…ラッパを落としたのと同じ回数繰り返してるのは言うまでもない。

そして。

「…また迷子か?」
「うん。そうみたい……」
先程森の上を飛んでいた銀髪の青年が少女を見つけて保護(?)するのも同じ回数である。

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何なんでしょうかこの中途半端さ(笑)。
でもプチ文の限界ってこんなもんでしょ。もっと詳しく書くとなると完全に小説になるし。
ちなみにこのネタは、某方からのリク(と言うかネタ出し)です。
…こんなんでよろし?何か続きと言うかちゃんと書きたいので、小説でアップするかもですw

あ、研究室の雑誌会まで残り2日だ。
やっとレポはまとめ段階に入りました(遅っ。…あとは図を貼り付けしたりするだけなんだけど。
明日1日で何とかできるくらいまではいけましたね。よし、頑張らなきゃー。


…何だか最近、宣言したことが果たされてないような気が。
いや、「気が」じゃなくて事実そうなんですけど…。
スイマセン、更新作業は完全にアホのように止まりまくってます!!
某サイト様の管理人様の日記に「相互リンクとは何ぞや?」と言うことが語られてましたが…。
ウチのサイトは頻繁に更新してるほうに入るのかがひたすら不安です(ぇぇ。
まあ、日記だけは欠かさず書いてますけど。そしてコンテンツも充実してるのか…。
絵と小説と語りを置いているので、その辺の更新をきちんとできていれば問題ないんですがね。
…最近あんまり更新できてないので、その辺が不安になった次第です(つд`)

今日も本当は小説を完成させてアップしたかったんだけど、ちょっと無理だったねえ。
あとはリンク修正と追加の作業か。まだ絵板絵は溜まってないので更新はナシ。
そして、本気で取り組みたいのが今あるもう1個のキリリク絵と普通に描きたい絵。
うーん、木曜日過ぎてからかなあ。雑誌会終わったら本気でやりましょかね。


日記のレイアウトも変えたいなあ。しばらく変えてないままだし、時間がまとめて取れるときにでもやりましょかー。
2003年11月25日(火)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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