| +-- 生きてました(ぇ --+ |
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ブルッとした肌寒さに、彼女は重い意識をほんの少し覚醒させる。 未だに意識は完全ではないが、先程までの記憶だけははっきりと覚えている。 記憶…というよりは、夢と言ったほうが正しいのだろうが。
身体を起こし、瞼を何度か瞬かせると…少しずつ正常に頭が働いてくる。 「…現実と、実際にごっちゃになってきてるなんてね…」 脱色したような色の金髪をくしゃっと掻きあげると、彼女は苦しげに声を漏らす。 脳裏に浮かぶのは、彼女を罪悪感と言う鎖で縛っている男の紅い瞳。 あの男の瞳と、口元から除く牙を見ただけで…彼女の身体は拒否反応を起こすのだ。
あれからもう5年の年月が経っている。…しかし、彼女を縛る鎖は消えない。 それどころか、心に平穏さえも訪れない。通常のときも―――眠っているときも。 …夢の内容をはっきりと覚えているほど眠りが浅くなっている。 起きている時も、ふと気を緩めるたびに虚脱感と疲労感に襲われる。 彼女の精神を蝕む鎖は、脆くなるどころかより一層縛り付けるのだ。
「いつ、私は解放されるんだろう…」 彼女は冷えた自分の身体を抱え、目尻に小さな光の粒を浮かべて…顔を伏せた。
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何か全然あのゲームをやってないように思われてるような…。 いや、日記に書いてないだけでバッチリやってますよ〜w評価が悪かろうが、私は好きなので!! …しかし、いろいろなシナリオを平行してやっているせいで、全然進んでないと言うか(待て
今日は1日目〜。
何とか生きてました〜。
…眠たかったけど(ヲイ
今日が一番大変な日程だったらしいけど、何とか乗り切りました。 英語は…いろいろな人にいろいろ聞いて何とかなりました。
さて、明日も頑張ります〜…。
…短くてゴメンなさい(−_¬)
ちょっと体調が悪いかも…。腰もまだ痛いし、眠りも浅い気がするし。
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| 2003年11月12日(水) |
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