| +-- 頭切ってきました(ぇ --+ |
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まさに一触即発。そんな言葉が似合うような状況。 とある街のとある歯科医院の待合室で、ピンクのツインテールの美少女と制服を来たサングラスの少年が対峙していた。
「ふふふ、逃げちゃダメよ〜wちゃんと治療しないと悪化するわよ〜」 看護士のアルバイト中の彼女は、カルテを持ってにっこりと怪しい…いや、妖しい笑みを浮かべて言う。 「ははは…って、そんな怪しい顔で言うなっ!余計に怖いわっ!!」 乾いた笑いを浮かべながら、彼は半分引き攣りながら叫んだ。しかし、 「痛たたたたたっ!」 「…先週来いって言ったのに、サボるから悪化するのよ、全く…」 痛みに頬を押さえる彼に、彼女は腰に手を当ててふうっ、と正論を一言。 とりあえず、こんなに痛がっているのだから今回はちゃんと治療しなければいけない。
「痛い気持ちは分かるけど、治療しないといつまでもその痛みと付き合うことになるんだからね」 正論を言われ、痛みを堪えていた彼も観念し…カバンをごそごそと漁って、彼女にカードを手渡した。 「…分かったよ。じゃあコレ、保険証と診察券…」 「ありがと。…逃げないで、大人しくそこで待ってるのよ」 受け取った保険証と診察券をカルテに挟んで、彼女は奥へと引っ込む。 「うわ、マジで怖ぇ…」 待合室では、恐怖に微妙に震える少年が残された。
そして10分後。 「あだだだだだだだだだ―――――!!」 …当然のように、痛みを叫ぶ少年の声が響き渡った。 「…全く、情けないったら…。サトウさんは全然叫んだりしなかったのに」 今の担当場の受付で、少年の声を聞いた彼女はふうっと呆れたような溜息をつく。 …とりあえず、あとでなだめておこうと思いながら。
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ええっと、タイトルに一部語弊があります(当たり前。 分かっててもそのままにする確信犯がここにいます〜w
まあ、分かってると思いますが…髪の毛切ってきたのです。 プラス縮毛矯正も。そろそろ髪の毛がガチガチになってきたので、サラサラにしてきました。 髪の長さは、肩につかないくらいに短くなりました。軽くていいなあw
しかし縮毛矯正はお金かかるのです…。あと、そろそろプリンになりかけの髪も染めたし。 あー…明日明後日と大丈夫かしら私…。
まあ、頑張ってやりくりしましょ♪何とか溜め込んでたのを崩せば…。 あとは微妙に節約すれば平気だろ、多分。
更新作業もちょっとやるので、短いけどこの辺で〜。あ、改装予定部分は更新しません(汗 ま、また今度…。
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| 2003年11月01日(土) |
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