| +-- パンダ争奪戦。 --+ |
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「わわわわ、ちょっと間に合わなくなっちゃう!!」 部屋の中に散らばる色とりどりの布の切れ端。 それを片付ける暇もなく、彼女は手にした服を手早くたたむ。 予め用意してあった袋にそれを入れると、やはり傍に置いてあったカバンを手にとって、ばたばたと部屋を飛び出した。 バン!と戸を閉めた時の勢いで…様々な絵が描かれたスケッチブックが、はらはらと捲れた。
ふわふわとした茶色の髪を揺らしながら、ぱたぱたと街の通りを走る。 右手に持ったカバンと袋が、何だか妙に邪魔でならない。 でも人にぶつからないように気をつけながら、彼女は頑張って走っていた。 「うー、待ってるかなあ…」 腕時計をちらり、と見ると…何とも微妙な時間である。 「急がなきゃ…」 彼女は更に焦りを生じながら、通りの角を曲がった。
「……あれ?」 あれからダッシュで待ち合わせ場所に来たにも関わらず、そこには誰もいなかった。 「遅れてるのかなあ?」 とりあえず、待ち合わせした公園の時計台の前の段差にちょこん、と腰掛ける。 ダッシュしていて気付かなかった携帯の着歴を確認してみると、メールが1件… 『ゴメンね。ちょっと遅くなりそうなの…待っててくれる?』 そうメールで送った差出人は…紛れもなく、只今待ち合わせている人物の1人。 彼女はくすっと笑いながら、先程まで作っていたモノを入れた袋を眺めて、言った。 「今日はあっちが罰ゲームだね。ふふ、早速着てもらお♪」
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パンダー…パンダ返せや弟!! えー、昨日取ったパンダを弟に取られました…。 その代わり、前にC姉さんから貰って弟が欲しがってた黒パンダが私の手元に。 …黒パンダの何処が嫌だったんだよ!!全く、分からないヤツだこと。 良いけどね…私が黒でもいいんだけどね……。
今日は机の上を整理整頓してました。そしたら…ヤバイ物が出てきました(汗。 ……2年前の私の絵です。前見つけたのとはまた別のヤツです…。 あまりにも絵が違いすぎて、半分凹みましたよ…。 ど、どーしようかしら、コレ。…抹殺!?(違) いや、本気で絵が違うから見なかったことにして何処かにしまっておこうかしら…。 うーん…………消しとこ(オイ。
WA3はデータ引継ぎでサクサク進みました。記憶の遺跡行って、次はクレイボーンに向かわないと。 できるだけアルカナで敵を倒してジェム稼いで行ってます。 まあ、ボス戦は全然問題ないからいいんですけどね♪だってほぼ瞬殺だもの。
さて、明日は大宮に行ってきます。 研究室が休みなんですよー。そしてちょっと行きたい所があるので…。 ご、ゴメンなさいE君…地元でヨロシクです〜。
結局更新作業は殆ど進まなかったなあ…。余計な荷物を増やして母親が出かけたりしなければねえ…。
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| 2003年10月26日(日) |
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