| +-- 何だかいい感じ♪ --+ |
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「あー………」 とある番組収録のために訪れていた外国の収録地のホテルで。 とある人気アイドルである彼は、ベッドの上でゴロゴロと転がっていた。 「うー、何だか寂しいよぉ〜…」 情けなさ120%の声でそうぼやく。…ファンが見たらどう思うだろうかこの光景。 まあ、それも無理もない事。外国にいるせいで…日本の様子があまり分からなくなってるから。 そして、日本には…彼の最愛の人がいるから。 ……彼女の顔を思い出し、またホームシックのようにゴロゴロとベッドの上を転げまわった。
「……何してんの?」 半ば呆れた声でその様子を眺めるのは、彼のプロデューサーであり、最大の親友。 その声を聞いて、彼は顔だけを声のほうに向けた。 「……只今ホームシック中。僕に話しかけないでクダサイ」 「冗談言ってる場合じゃないよ。全く…」 寝転がっている彼の前に来て、べし、と頭を軽く叩く。 凹んでいる原因は分かっているのだが、いつまでもこの状態でいさせるわけにもいかない。
「じゃあ、そんな只今凹み中の自称妖精さんに朗報だよ」 「何〜…?」 まだ寝転がったままの彼の目の前に、先程届けられた封筒を見せる。 その差出人の名前を見た瞬間…… 「ええええええええええええええええ!?」 ガバッ!と飛び起きて封筒をひったくる。差出人の名前は…
「…全く、現金なんだからさ」 何とも簡単に復活した彼を見て、思わず苦笑。 「まあ、それも彼の良い所だけどね」 そう言って、封筒を開けて狂喜乱舞する親友に、にっこりと笑いかけた。
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別に特別いい事があったわけじゃないんだけど。 何だかちょっといい気分♪…現金だなあ私、って思ったりもしたけどさ。
あ、やっとレス完了〜。 今まで長い間、放ってしまって申し訳ありませんでした…。 もうちょっと自分に余裕を持たせていきたいと思いますわ。
まあ、ちょっとヤな事もあったけどね。 久しぶりに母親と一戦繰り広げたり…。頼むから、いい加減に覚えて(泣)。 そうしたら不毛な言い争いもしなくて済むんだから…
さて、今日は短いけどこの辺で終わりにするかな。 明日はちょっと神奈川まで行ってきます。ちょっとだけ早起きしなきゃいけないし。
報告会のレポは完了〜。さて、あとは28日になるのを待つだけ!!…出来ることならやりたくないけど(コラ。
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| 2003年10月24日(金) |
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