日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- どばーん(何 --+

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かさかさと、葉の触れ合う音。
夏には緑色を抱いていた葉は、この時期になると段々オレンジや赤みを増してくる。
はらり、と僅かな風に吹かれて落ちる葉。
「なかなか風情溢れるって言うかな…」
鋭い瞳を舞い落ちる葉に向けて、彼は僅かに微笑んだ。

どのくらい眺めていただろう。実際はそれほど経っていないが、かなり時間経過したような気がする。
風と、葉の音…そして、人の気配。
視線を廻らせて、彼は人の気配のほうに身体を向ける。
草履が落ち葉を踏む音が、かさかさと辺りに響く。…と言っても、儚い音だけれど。

不意に、彼の瞳に入った鮮やかな色。
舞い落ちる葉とは違う、生きた鮮やかさを持った色。
「…ここに居たのか」
彼の視界に捉えたのは…緩やかに吹く風に舞い落ちる紅い葉、そして…鮮やかな色の髪の持ち主。
その彼女は舞い落ちる葉にあわせるように、カツンと地を蹴り、ふわり…と舞う。
全てが一体となって、この場で一つの『舞』を形作った。


着物の裾も、彼女の髪もふわりと舞い…そして、動きを緩やかに止めた。
それが舞の終焉だと気づいた彼は、しばしそれを眺めたあと…彼女のほうに歩み寄った。
「見事だったぞ」
少し瞳を細めてそう声をかけると、彼女はくるりと振り向いた。
鮮やかな赤橙色の髪をふわりと揺らしながら…彼女はにっこりと微笑んだ。

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結構シンクロさせて書くのが好きだったり。
そして、こういう時に自分の趣味盛り込んだりもね〜(笑)。
…今までのプチ文の中で、誰を書いたか分からないのっているのかな?


…研究室はちょっと大変になってきたかも。
実験自体は楽なんだけど、まとめたりするのが少しね…。
うーん、研究室にいる間は真面目にやらんとね…って、今まで真面目にやってきてないってことじゃないですよ!!(自滅)
…とりあえず、今度の報告会か。報告書はまとめてあるからあとは最後の詰めか。


そして、4日間ポプから離れてます〜。腕が落ちてるなきっと…。
明日は学校に行かなきゃいけないんだけど、時間あるしモアイに行ってこようかな。
アンセムトランスが解禁したらしいし!!評判は良いからやってみたかったんだよね〜。
…エレジィは?(コラ …開きそうだったら頑張って白を入れてこようかな。


さて、更新作業をちょこっと進めたけど…。
まだちゃんと更新ができるほどは終わってないのが実状。
…いや、メッセやったりテレビ見たりしてるからさ(ぇぇ


本当に寒くなってきたからそろそろ布団から出るのが辛い…。でも、母親は思いっきり普通に叩き起こすからな…。
2003年10月21日(火)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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