| +-- どばーん(何 --+ |
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かさかさと、葉の触れ合う音。 夏には緑色を抱いていた葉は、この時期になると段々オレンジや赤みを増してくる。 はらり、と僅かな風に吹かれて落ちる葉。 「なかなか風情溢れるって言うかな…」 鋭い瞳を舞い落ちる葉に向けて、彼は僅かに微笑んだ。
どのくらい眺めていただろう。実際はそれほど経っていないが、かなり時間経過したような気がする。 風と、葉の音…そして、人の気配。 視線を廻らせて、彼は人の気配のほうに身体を向ける。 草履が落ち葉を踏む音が、かさかさと辺りに響く。…と言っても、儚い音だけれど。
不意に、彼の瞳に入った鮮やかな色。 舞い落ちる葉とは違う、生きた鮮やかさを持った色。 「…ここに居たのか」 彼の視界に捉えたのは…緩やかに吹く風に舞い落ちる紅い葉、そして…鮮やかな色の髪の持ち主。 その彼女は舞い落ちる葉にあわせるように、カツンと地を蹴り、ふわり…と舞う。 全てが一体となって、この場で一つの『舞』を形作った。
着物の裾も、彼女の髪もふわりと舞い…そして、動きを緩やかに止めた。 それが舞の終焉だと気づいた彼は、しばしそれを眺めたあと…彼女のほうに歩み寄った。 「見事だったぞ」 少し瞳を細めてそう声をかけると、彼女はくるりと振り向いた。 鮮やかな赤橙色の髪をふわりと揺らしながら…彼女はにっこりと微笑んだ。
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結構シンクロさせて書くのが好きだったり。 そして、こういう時に自分の趣味盛り込んだりもね〜(笑)。 …今までのプチ文の中で、誰を書いたか分からないのっているのかな?
…研究室はちょっと大変になってきたかも。 実験自体は楽なんだけど、まとめたりするのが少しね…。 うーん、研究室にいる間は真面目にやらんとね…って、今まで真面目にやってきてないってことじゃないですよ!!(自滅) …とりあえず、今度の報告会か。報告書はまとめてあるからあとは最後の詰めか。
そして、4日間ポプから離れてます〜。腕が落ちてるなきっと…。 明日は学校に行かなきゃいけないんだけど、時間あるしモアイに行ってこようかな。 アンセムトランスが解禁したらしいし!!評判は良いからやってみたかったんだよね〜。 …エレジィは?(コラ …開きそうだったら頑張って白を入れてこようかな。
さて、更新作業をちょこっと進めたけど…。 まだちゃんと更新ができるほどは終わってないのが実状。 …いや、メッセやったりテレビ見たりしてるからさ(ぇぇ
本当に寒くなってきたからそろそろ布団から出るのが辛い…。でも、母親は思いっきり普通に叩き起こすからな…。
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| 2003年10月21日(火) |
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