日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 長い時間プレステ拘束〜。 --+

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もうすぐ、彼の待ち人達がこの城にやって来る。
いや…『帰ってくる』と言ったほうが正しいだろう。
その前に、彼の策略…彼の願いを叶えるための条件を整えなければいけなかった。
今まで彼の思惑通りに煽り、動かしてきた。全ては…彼の信じる世界の為に。

「…すみません」
鮮やかな緑の髪に縁取られた美貌を歪め、彼は小さく呟く。
ドサッ、と音をたてて、亜麻色の長い髪の娘の身体は床に崩れた。
倒れた娘の身体をそっと抱き上げ、部屋の中央にある寝台へと横たえる。
城下町から連れてきた仕立て屋の娘。この町で数少ない人間であるが。
彼女は…彼が新たな可能性を見出した、あの半妖の少女と信頼関係を結んでいる娘だから。
「貴女の言葉なら、あの方も信用するでしょうし」
気を失った娘の頬を、そっと優しく撫でた。

彼の理想の妖魔の世界。それを叶えてくれるかもしれない存在の少女。
…この娘を連れ去ったことで、その少女がどのような行動をとるのか。
それを彼は確かめてみたかったから。…その結果、自分がどうなろうとも構わないから。

『…一体、何を考えておられるのですか?』
そう問うた娘の声が思い出される。気を失わせる前に放った最後の言葉を…。
「人間が…羨ましいのかもしれませんね、私は」
何を考えているのか―――その問いに答えられるような明確なモノは…実は何もない。
時が止まった存在の妖魔には考えられないことを…彼は望んでいるから。

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昨日言ったとおり、WA3でABYSSに行ってきました〜。
ちゃんとラギュ・オ・ラギュラをぶっ潰してきましたよ!!
…でも、ABYSSの深層に行くのに6時間以上フルでかかったんですがね(泣)。
…100階以上ってやってらんねえよ!!でも根性で行きましたよ…。
あ、当然シェリフスターをゲット!!でもってちゃんとラスボス瞬殺して2週目入りました。

しかし6時間以上かかると思わなかったな…。敵とはできるだけ会わないようにしてったけど。
はっきり言って、まともに探索したら6時間じゃ絶対に終わらないし。
うーん…2週目はちゃんとまともに探索しよう…。


そして今週もあんまり更新作業とかしてなくてスイマセン…。
やったことと言えば、掲示板のレイアウト変えたくらい?
あ、あとでリンクの修正もしなきゃー。やることはいっぱいあるんだけど…。
無性に身体がもう1個ほしいと思う今日この頃(マテ。


明日からまた研究室〜。報告会の資料をまとめなければ…。
うー…まだ少し眠気があるなあ。早めに寝るか…。
明日掲示板の残りのレスをします。待っててくださいね〜。


そういえば、今日は何故か臨時収入。20分留守番しただけで祖父から。…くれたのは嬉しいけど、いいのかな…(複雑)。
2003年10月19日(日)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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