| +-- 長い時間プレステ拘束〜。 --+ |
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もうすぐ、彼の待ち人達がこの城にやって来る。 いや…『帰ってくる』と言ったほうが正しいだろう。 その前に、彼の策略…彼の願いを叶えるための条件を整えなければいけなかった。 今まで彼の思惑通りに煽り、動かしてきた。全ては…彼の信じる世界の為に。
「…すみません」 鮮やかな緑の髪に縁取られた美貌を歪め、彼は小さく呟く。 ドサッ、と音をたてて、亜麻色の長い髪の娘の身体は床に崩れた。 倒れた娘の身体をそっと抱き上げ、部屋の中央にある寝台へと横たえる。 城下町から連れてきた仕立て屋の娘。この町で数少ない人間であるが。 彼女は…彼が新たな可能性を見出した、あの半妖の少女と信頼関係を結んでいる娘だから。 「貴女の言葉なら、あの方も信用するでしょうし」 気を失った娘の頬を、そっと優しく撫でた。
彼の理想の妖魔の世界。それを叶えてくれるかもしれない存在の少女。 …この娘を連れ去ったことで、その少女がどのような行動をとるのか。 それを彼は確かめてみたかったから。…その結果、自分がどうなろうとも構わないから。
『…一体、何を考えておられるのですか?』 そう問うた娘の声が思い出される。気を失わせる前に放った最後の言葉を…。 「人間が…羨ましいのかもしれませんね、私は」 何を考えているのか―――その問いに答えられるような明確なモノは…実は何もない。 時が止まった存在の妖魔には考えられないことを…彼は望んでいるから。
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昨日言ったとおり、WA3でABYSSに行ってきました〜。 ちゃんとラギュ・オ・ラギュラをぶっ潰してきましたよ!! …でも、ABYSSの深層に行くのに6時間以上フルでかかったんですがね(泣)。 …100階以上ってやってらんねえよ!!でも根性で行きましたよ…。 あ、当然シェリフスターをゲット!!でもってちゃんとラスボス瞬殺して2週目入りました。
しかし6時間以上かかると思わなかったな…。敵とはできるだけ会わないようにしてったけど。 はっきり言って、まともに探索したら6時間じゃ絶対に終わらないし。 うーん…2週目はちゃんとまともに探索しよう…。
そして今週もあんまり更新作業とかしてなくてスイマセン…。 やったことと言えば、掲示板のレイアウト変えたくらい? あ、あとでリンクの修正もしなきゃー。やることはいっぱいあるんだけど…。 無性に身体がもう1個ほしいと思う今日この頃(マテ。
明日からまた研究室〜。報告会の資料をまとめなければ…。 うー…まだ少し眠気があるなあ。早めに寝るか…。 明日掲示板の残りのレスをします。待っててくださいね〜。
そういえば、今日は何故か臨時収入。20分留守番しただけで祖父から。…くれたのは嬉しいけど、いいのかな…(複雑)。
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| 2003年10月19日(日) |
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