| +-- 腕が痛いっす∩(゜∀゜)∩ --+ |
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金色の長いおさげ髪を振り乱し、彼女は思いっきり叫んだ。 「痛たたたたっ!」 「あー…もう、無茶ばっかりするからだよ」 彼は苦笑しながら、怪我をしている彼女の腕に手をかざす。 手のひらに柔らかい光が集まり、少しずつ傷口に降りかかる。 「確かに君は強いけどさ、女の子なんだから無理は駄目だって」 「う。」 思わず言葉が詰る。と言うか、ぐさっと心に突き刺さったって感じ。 確かに、純粋な武器の扱いでは彼女のほうが強いけれど、それも万能ではないことは分かりきった事である。 「…ごめんね」 術で傷を癒す彼に、しゅんと項垂れるように謝った。
「さてと、これで終わりかな」 腕から手のひらをどかすと、そこにあった傷は痕も残さず癒されていた。 やはり、術に関しては彼のほうがはるかに腕前は上だ。 手のひらを何度か握っても、もう腕には痛みは響かない。 「ありがとう」 「どういたしまして。…今度はもう大怪我しないようにしてよ。僕も心配だから…」 ほっと一息つき、彼は壁に立てかけていた杖を取る。 彼女もにっこりと微笑んで、同様に傍に置いた愛用の槍を手に取った。 「うん。できるだけ努力はしてみる」
そう言うと立ち上がって身体を伸ばし、少しほどけた三つ編みの赤いリボンを結びなおす。 そして、結んだ髪を背にやりながら、彼に向かって微笑んで言った。 「…でもやっぱり、私は無茶はするわよ。私は、あなたのヴィジランツだからね」
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どんなゲームでも言える事なんですけど、私が好きになるキャラは大抵女キャラですねえ。 ふといろいろ思い返してみると、そんな気がする…いや、バッチリそうだと思う(笑)。 いやまあ、男キャラも好きですけどね。どちらかと言えば女キャラのほうが…。 あ、言うまでもないと思いますが、私の性別女です(聞いてないよ。
ええ…題名の通り…腕が痛いっす。 何だか筋肉がついてるような気がしないでもないんだけど。でもやっぱり関節が痛い。 関節だから手首も入りますよ。くう…ちょっと辛い…。 ポプやるのにちょっと支障があります。斜め押ししようとすると痛いかも。 …3日くらい大人しくしてます、ええ。
今日は帰りに本屋寄って…漫画5冊一気に購入。 ちょっと気になってたんですが、立ち読みしてすごく気になったものがありまして。 鋼の錬金術師を5巻まとめて買っちゃいました!…え?お金は大丈夫なのかって? 心配ご無用!図書券ですから♪ こういうときに図書券って便利だなーって思う。何かのお祝いで貰った分がまだあったし。 あ、これって今アニメでやってるんだよね。今度見てみようっと。前は出かけて見れなかったから。 …あ、本棚整理しないと…。5巻分しまうスペースあるかな…?(コラ
腕も痛いけど腰も痛い。腰も間接か…やっぱり歳か…(つд`)
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| 2003年10月08日(水) |
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