| +-- ふひー。 --+ |
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両手を合わせる。そして、そのまま額をあわせる。 お互いに瞳を閉じて、ただ黙って…二人はその場に居た。 何も言わなくても、二人はこうするだけで…お互いの考えてることが分かるから。 閉じられた瞳の色は、二人とも同じライトブルー。
「わかる?」 「うん、わかる」 こつん、ともう一度額を突き合わせて、二人は同時に瞳を開く。 同じ色の双眸に写るのは、自分と同じ顔。
「じゃ、一緒に歌おう」 「そうだね」 同時ににこっと笑う。花開くような、可愛らしく…そして二人の心のままに、純粋に綺麗な微笑。 両手を合わせながら小さく口から漏れたのは、やはり同じ質の声。 片方が少し高くて片方が低いけれど、それは絶妙なほどのハーモニーを奏でる。
(ずれたりしてない?) (大丈夫だよ)
二人はまた、お互いに顔を見合わせて…微笑んだ。
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そろそろ本当に忙しくなってきました。 …え、何がって?卒論研究デスよこれでも4年ですからね!(煩いから) …なのに、午後に某所のチャットに出没してたりするのは秘密の方向で(コラ。
何だか隣の部屋が騒がしいと思ったら…妹と弟、今週中間テストだって。 ああ、だから母親がちょっとキレ気味になってたのかー。 ……って、さっきまで弟ゲームしてた気がするんだけど、気のせいか?
そしてまたしても、夜に体調不良です。 昨日は頭痛でしたが、今日は関節痛。肘がちょっと痛い感じ。 …本当に大丈夫なのかね私。…やっぱり歳なn(以下強制終了)。
さて…ちょっと早いけど、大人しく寝てようかな。 日記もそれなりに早く書いたしね。短いけど(笑)。
そしてちょっと喉が痛い…。姉弟そろって風邪ひいたかしら。関節痛いのも風邪かな…。
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| 2003年10月06日(月) |
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