| +-- 午前中だけ主婦〜(ぇぇ。 --+ |
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そわそわと、どうにも落ち着かない。 あの子がいなくなっちゃってから…『まだ1日』なのか『もう1日』なのか。 「ああもう…大丈夫かなあ…」 部屋でただ一人、うろうろと彷徨う。 本当ならこの日は古書店のバイトの日なのだが…。 こんな気分じゃ無理だろうと思って、さっき電話を入れておいた。 このままバイトに行っても、きっと…心配で心配で、それどころじゃなくなっちゃうから。
故郷から一緒に日本に連れてきた、大切な家族。 その子が傍にいないと…ココロにぽっかりと、何かが空いてしまったまま。 しかし、彼女自身もあまりこの国…と言うよりこの街自身も良く知ってるわけじゃない。 探すのにも、一人では無理…と言う事で、知り合いに頼んだのが1時間ほど前。
その人に特徴を見せるためにテーブルの上に広げたアルバムの写真を、彼女は手に取った。 彼女の腕の中にいるのは、今現在行方不明の家族。 探しに行った知り合いは写真を持ってるけど、分かるかどうかがちょっと不安。 「…大人しくここに居て、って言われたけど―――」 何だか、思えば思うほど不安になって…思わず彼女は携帯電話を手に取っていた。 「聞いてみるだけなら…良いよね?」 そしてそのまま、メモリーから番号を引き出し、電話をかけた。
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何だか手のひらがべとついてる気分です、はい。 …だから私、手のひらが滑らないんでしょうかねえ…階段譜面が苦手なのは手が滑らないから? いやまあ、純粋に私の腕不足ってのが一番の原因なんですけどね。
題名どおり、今日は午前中だけ主婦になってました。 いや、母親が用事があって8時半からいなくなってたので…洗濯と掃除を一人で。 ちなみに、妹と弟は学校の合唱祭で、家に居ませんでした。 うーん…こんな時しか私は使えない、という訳ですかソウデスカ(自棄)。 まあ、普段家のことができない分、居るときはやりますよもちろん。
…何だか頭がぐわんぐわん。痛いというか…目眩でもないんだけど、何だろう…。 明日もお出かけするし、大人しく寝ておこうかな…。
今日も今日で更新できなくてスミマセン…。また急に、夜に体調悪くなる現象が起こってるみたい。体調管理しっかりしないと…。
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| 2003年10月04日(土) |
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