| +-- 寒いのか暑いのか分からん…。 --+ |
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かさかさと、葉の触れ合う音。 夏には緑色を抱いていた葉は、この時期になると段々オレンジや赤みを増してくる。 はらり、と僅かな風に吹かれて落ちる葉。 「綺麗…」 鮮やかな赤橙色の長い髪を風になびかせて、彼女は落ちる葉を眺めていた。
どのくらい眺めていただろう。実際はそれほど経っていないが、かなり時間経過したような気がする。 彼女は一枚の葉を蒼い瞳に写し、その葉の動きに合わせて視線を下げる。 ひらりと舞う葉は…まるで、踊っているかのようだ。
不意に、彼女は着物の袖を翻す。 舞い落ちる葉にあわせるように、カツンと地を蹴り、ふわり…と舞った。 緩やかに吹く風、舞い落ちる紅い葉、そして…鮮やかな色の髪と、それの持ち主の彼女。 全てが一体となって、この場で一つの『舞』を形作った。
着物の裾も、彼女の髪もふわりと舞い…そして、動きを緩やかに止めた。 風が止んだ僅かな瞬間。それが、舞の終焉。
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短い文で何処まで書くか…微妙(ヲイ。 この後に一人出したかったんだけど、キリが悪いのでやめてみた。 まあ、この続きは…そのうちサイトの文で書くかも。 …あくまでも予定なんですけどね(コラ。いや、このプチ文を元にして1本書こうかなあって。 ひょっとしたらそのうち似たようなエピソードの文が更新されるかもなので、それはそれで見てくださいね〜。
はあ…明日が憂鬱だ……。何か、報告会やらが午前午後にびっちり。 ………眠いんだよ(泣)!自分がやってること意外は分からないんだよ! あああだめだなあ私。もっと集中力つけないとなあ…。
そしてポプってないので本当に話題がないです(コラ あ、でも今1枚絵を塗って加工してます。もうちょっとしたらアップできます! キリリク絵…貯めてて本当にゴメンなさい(泣)。
腕と言うか、関節が痛い。風邪かなあ…またひいたか私(つд`)。…体調管理できてないじゃん自分!
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| 2003年10月01日(水) |
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