| +-- べろべろまでには程遠い。 --+ |
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ふっと目を覚ましたら、目に入ったのは見知っているけれども自分のではない部屋。 テーブルの上には空きの酒瓶がいくつか。 彼と、そして―――今現在床の上で毛布に包まって寝ている人物が飲み干した跡。 その人物は、毛布からすらりとした腕を投げ出して、思いのほか頬を赤らめて眠っていた。
「おーい、妹よ。着乱れてるわよー…」 彼は床に寝転がった人物にそろり、と近づいて…小さく声をかける。 声をかけられ、彼女は僅かに身じろぐが…それだけ。起きる気配はない。 「全く…少し格好を気にしなさいな、女なんだから」 妹も酒には強いほうなのだが、やはり量を飲むと、酔いつぶれるまでは行かないが、寝込んだりはする。 一緒にいるのが自分だから良いものの、他の…特に男と一緒だったらどうするつもりなんだろうか。
健やかに眠りこけてる彼女は、そんな兄の心配なんて何のその、なのだろう。 良い夢でも見ているのだろうか、口の端に笑みを浮かべて…何か呟くように唇が動いている。 …… 暫く眺めていたけれど、彼は思わずくすっとした笑みを漏らし…妹の頭を撫でた。 「…こう言うのも何だけど、やっぱり可愛いわねー、アンタは」 寝入ったままの顔をまじまじと見て、彼は頬をぽりぽりと掻いた。 (身内の贔屓目もあるかもしれないけど、綺麗な顔よね。この子も)
彼はひょい、と妹を抱き上げ…自分が寝転がっていたソファに、起こさないように寝かせる。 そして彼女の耳元で、僅かに小さく呟いた。 「ゴメンね、床で寝させちゃって。…ゆっくりおやすみなさいな」
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今日は研究室の飲みでした〜。詳しく言うと、学生だけの飲みです。 今までは先生方とかと一緒だったりしたので、今日は学生だけでした〜。 なかなかに楽しい経験をさせてもらいました♪先輩方壊れてたけど。 私はと言うと…今日は7杯カクテルやサワー飲みました!! あ、当たり前ですがピンピンしてました。しかもそのあとにポプって帰ったし(逝ってこい
そのポプですが、お星様にお願い!がはじまりましたね〜。 地元ではまだなーんにも分かりませんが。とりあえず、2回やって2回とも赤いバケツに入れてきました。 早いとこ溜まって欲しいねえ。隠し曲とかの詳細も知りたいし。
明日はまた実験三昧〜。ポプって帰れるかは微妙〜。 まあ、そんなにお金ないからさっさと帰るかな。誰か…特にTさん辺りが進めるでしょう(笑)。
酔ってはないけど、眠い…。眠い……疲れてるのかなあ。さっさと寝ておくかー。
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| 2003年09月24日(水) |
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