| +-- いろいろと… --+ |
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ぱしゃ。ぱしゃぱしゃ。 水がはねる音。そして、涼しげな飛沫と輝く陽の光。 彼女は岩場に腰掛け、ふうっと息をつきながら水面を眺める。 「あー、何か調子出ないなあ」 そう言って、足元の水をぱしゃぱしゃと蹴った。
暫くして、水面の底から小さな影が2つ。 『…大丈夫?』 ぱしゃ、と小さな音をたてて顔を出し、声をかけた存在に気がつき、彼女は視線を下げる。 『あんまし無理して喉痛めたら駄目だよー』 彼女の親衛隊…と言うのだろうか。とにかくお魚2匹(?)の心配そうな声。 調子が出ない、という彼女の言葉に、慌てて何処からかやって来たのだ。 その言葉に、彼女はほんの少しだけ瞳を閉じ… 「…大丈夫。アイドルたるもの、ちゃんとボイストレーニングしなきゃいけないし!」 くすっと笑みを浮かべながら、ガッツポーズ付きでそう言った。
「…いつも笑顔で、か。…そうだね、そうしなきゃ」 自分の歌の歌詞の一部を思い出し、彼女は小さく頷いた。 独り言を呟き、一人頷く彼女の姿に…親衛隊も不思議な表情で沈黙。 『…?』 「大丈夫っ!!今から行くよ―――っ!!」 そんな彼らの心配を振り切るかのように、人魚の彼女は勢いよく叫び… ばしゃーん! と、勢いよく、水面へと飛び込んだ。
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やっぱり何だか調子が上がらないのです。熱があるとかそんなんじゃないんだけど…。 あ、でも前から言ってたメールと1件のサイト様へのご挨拶はしてきました〜。 …あと3件、挨拶しに行かないといけないんだけど、ちょいと時間の余裕がなかったかな。 いや、某所でチャットやってたら抜け出せなかったので(笑)。
…やはり、私が普通に何も考えずに行った行動が…。うー…… 前に日記で書いたと思うのですが…
『ああ、少し自己嫌悪。 …私は意識してなくても、知らないうちに人を傷つけてるって事ありそうだ、と。 いや、『ありそう』なんじゃなくて、実際その事はほとんど生活の中で常に隣り合わせにあるモノだな。』
って。 ……いろいろと、私は強くないなあ…と思った次第です。 …反省_| ̄|○
今日はほとんど家に居ましたね。外に出たのは犬の散歩くらいかな。 何だかやっぱり調子が上がらず、まったりのんびりと過ごしてました…。 連休中に体調を治しておかないといけないのに、何だかなあ…。 悪化はしてないけど微妙な感じ。相変わらず、腹も微妙だしね。
…大人しく寝ようっと。 明日から研究室で作業が始まるかもしれないし…ね。
セリーグはやっと優勝が決まったねー。最近、野球はほとんど見てないけど…。あ、某サイト様では日記に書かれてそうだな(笑)。
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| 2003年09月15日(月) |
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