日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- …何もしてません(泣) --+

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残暑の残る9月某日。
彼女はカメラバッグを担いでふらふらと街を歩いていた。
「何か、遅れて夏が来てる感じよね…」
汗が滲む額をタオルで拭きながら、彼女は恨めしそうに太陽を見上げる。

「外は暑かったですか?」
「ええ、30度越してたんじゃないかしら。…あ、私エスプレッソね」
馴染みのポップンカフェで、バイト中の茶色のふわふわ髪のウェイトレスの少女と談笑する。
近くの席には学校帰りの金髪おさげの少女もいて、共にカフェ内で涼んでいた。
「暑いのはそんなに嫌いじゃないけど、こうも陽が強いとねえ…」
先程まで外に居たせいで、黒いショートカットの髪が僅かに熱を持っている。
「あ、それ同感です。私なんて、去年熱中症になりかけましたから…」
「故郷は北欧でしょ?それは大変よね…」
店の中に居るのに、どちらも外から来たばかりなのでタオルで仰ぎまくっている。
それほどまでに、今日は暑い。
「眩しいから、サングラスが欲しい気分ね…」
「あ、でもサングラスかけてると、逆パンダになっちゃいますよ?」
注文の2つのグラスを持ってきた少女が、グラスをテーブルに置きながらクスクスと笑って言う。
逆パンダ。どういう状況なのか、それを想像して……
『……それは嫌ね。』
二人は同時に呟き、同時に苦笑し、そして同時にグラスに手を伸ばした。

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えーっと…題名通り、何にも今日はやってません。
昨日の夏風邪の影響なのか、関節と腹がまだ痛かったので…研究室休んで寝てました。
だから本当に何もしてない…(泣)。
掲示板のレスも、メールのお返事も何もしてないのですよ…。
あえて何かやったと言うなら…MDに録音してたくらいかな。

あ、メールのほうはまだ待っていてください…。
あとでちゃんとしたお礼とお返事をさせていただきますので。


…と言う訳で、今日は遅くなっちゃったのでここで終わりにします〜。
明日、明後日も微妙だけど、頑張っていろいろやっていかないとなあ。



今日のプチ文は今まで以上に即書き。んー、文才が欲しい(泣)。
2003年09月12日(金)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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