| +-- あっけなく撃沈。 --+ |
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部屋に戻ると、テーブルの上には一通の手紙。表に書いてあるのは、見慣れた文字で自分の名前。 「アイツからか…今回はやけに分厚いな」 手紙だけとは思えない厚みの封筒を見て、彼は棚からハサミを取り出し、封を切る。 中身を封筒から出すと、あったのは便箋2枚の手紙と、7枚の写真。 「写真って久しぶりだな。2年ぶりだっけ?」 そこに映っているのは、海の向こうの故郷にいる幼馴染の一家。 彼の一家が日本に来てからは、幼馴染の彼女とは毎年のように手紙でのやり取りがある。
「みんな元気そうだな。良かったー」 彼は懐かしさに微笑みながら、写真を次々とめくっていた。 そして、最後の1枚には…この手紙の主である彼女が映っていた。 2年前の写真よりも、当たり前だが見た感じは変わっている。 「…結構、短い間で変わるもんなんだな」 淡い色の金髪はさらに長く伸び、顔立ちもさらに大人びた彼女。 そんな彼女の写真の裏には、こう書かれていた。
『アンタは少し大人になった?』
「…オレはまだガキ扱いかよ」 思わず、彼の口から苦笑気味の呟きが漏れた。
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えーっと…またしても熱出しました。 この前も、研究室の途中で抜けてきましたが…それよりもちょっと性質が悪い感じ。 腹痛も含め、前より頭痛が酷い…今は少しだけ落ち着きましたが。
スイマセン。本当に結構キツイです。でも日記だけは…!! 今まで以上に即打ちですが(汗)。 …大人しく寝てます……。あ、でもウォーターボーイズだけは見たい…!(寝ておけ)。
…明日になれば良くなってると思いたい。でもやっぱり夏風邪かな?普段あまり体調崩さないんだけど…。異常気象のせいだろうなあ。
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| 2003年09月09日(火) |
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