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| 2003年05月21日(水) ■ |
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| レッド・プラネット@4/14章 |
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●読書中:Red Planet(Robert A. Heinlein)4/14章 ≫Chapter One 英語が読みやすくていい感じ。でもちょっと独特のクセ?リズム?があるみたい。時々まとまって難しい単語が出て来る時があって、そういうのはポイント地点だったりとか。そういう時は、意味をちゃんと調べて読み直すと改めて笑える(^^; ハインラインは言葉で魅せる・笑わせる作家のようだから、ブラッドベリと同じで、原文で読むほうが絶対面白いはずだ。
"Willis is not a pet. ...Well, he can't be a pet. Pets are animals; they're property. Willis isn't property; he's...well,he's just Willis."(p52)
というのが、「ペットは持ち込み禁止」という校長に対するジムの主張なわけだ。でもBouncerはコロニーでも稀にしか見ない珍しい生物だし、地球の士官学校から来たという新任の校長が知っているわけがないし、外見は毛玉だし、普段の応対はオウムみたいでちょっとおバカ(でもこれから賢くなっていくのかも)。校長に捕まえられて、嫌がってコロンと突起のないのっぺりしたボールになってしまったウィリス。もー、可愛い!! ジムの直情型の性格も好きかも。というより、ジムはウィリスのことになると頭がぶっ飛ぶらしい(自分と離されたり、ウィリスを傷つけられたりとか)。わりあい冷静な性質のフランクと2人で、バランスが取れてて丁度いいみたい。いいねぇ、本当いいよ。
●アマゾンから到着 和書2冊¥1700 『カリン島見聞記(上)』(ますむらひろし)¥1000 『ブレーメン��(4)』(川原泉)¥619 マンガ!
『カリン島見聞記』これはショートショート集というのかな、マンガではないです。右側のページが物語、左側がイラストという、見開きが1話の構成。「太平洋にプッカリと浮かんでいるペンギンたちの島」を描いた童話集、全部で46話。カリン島って、やっぱり「カリントウ」って読むの?(^^;わはは!
アマゾンから、The Merlin ConspiracyのUS版の宣伝メールがあった。日本語で内容紹介あり。でもこの本が最初のDWJ本というのは、ちょっと怖いかも。(^^;
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