TAKE-Two diary

2005年01月13日(木) お茶の入れ方教室

うおがし銘茶主催の、「お茶の入れ方教室」に行って来ました。

以前から、うおがし銘茶の茶カフェにはよく行っていたのですが
行く度に、「なぜ家で飲むお茶とこんなに味が違うのだ!」と思っていたので、
そんな素敵な教室があると聞いたら行かないわけにはいきません。

銀座店を利用した際にチラシをもらったので、先月のうちにFAXにて申し込み。
その後、会場の地図などが入った封筒が届くので、同封のハガキにて本申し込み。
これでお茶マスターへの道が開かれるのです。月に二回やっているようです。
平日の14時開始なので暇人しか行けないのが玉に傷ですが。

新富町にあるうおがし銘茶本社ビルが会場でした。
5分ほど前に入ると、教室のような広いスペースに30名ほど集まっています。
普段は20名ほどらしいので、今回は特別に多かったらしいです。
ちなみに、ほとんどが女性で男性は私を含めて二人だけ。ちょっと恥ずかしい。

最初はみんなが前に集まり、先生がお茶を淹れるところを解説付きで観察。
お湯の温度をコントロールすることが大切だそうです。

その後、テーブルに戻り、四人一組でそれぞれ違う淹れ方を試します。
一人目は熱湯を直接急須に入れてすぐに湯飲みに注ぐ。
二人目は別容器で少し湯を冷ましてから急須に入れ、すぐ湯飲みに注ぐ。
三人目は湯飲みでお湯を冷ましてから急須にいれ、すぐに湯飲みに注ぐ。
四人目は湯飲みでお湯を冷ましてから急須に入れ、90秒待ってから湯飲みに。

これで、本当に四パターンとも味が違います。おもしろいものです。
一時間ほどの講義のあと、お土産(急須、お茶、カフェ無料券)がもらえます。
ちなみに急須は教室で使っていた者と同じ立派なもの。

ちなみにこの教室、無料です。
ますますうおがし銘茶のファンになってしまいましたよ!
(物をくれる=いい人の理論です)


■忘れないうちにメモ

・熱いお湯はすぐに味が出るので、すぐに湯飲みに注ぐ。
・ぬるいお湯はじっくり味を出してから湯飲みに注ぐ。
・茶葉の形は味とは関係ない。味で決める。
・急須はゆっくり傾けて注ぐと茶葉もでないし詰まらない。
・その他(<忘れたらしい)


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