TAKE-Two diary

2004年08月14日(土) 東京湾大華火祭

今日は月島が一年でもっともにぎやかになる日。
東京湾大華火祭の当日でございます。

私の部屋の窓からは見えないのですが、マンションの廊下やら
階段やらを駆使すれば結構良く見えたりします。
月島在住者の数少ない楽しみの一つです。

そんな日に、仕事が入りました。
いや、仕事を受けたときは、夜までかかる仕事ではなかったんですよ。
でも話が進んでいくたびに伸びていく拘束時間。
断っちゃおうかな、とも思ったのですが、拘束時間とともに
ギャラも伸びていくので断れませんでした。みんなビンボが悪いんや。

というわけで、結局仕事は20時までに。花火は20時半まで。
仕事場は半蔵門。急いで帰れば15分で月島に着きます。
お!これは急げばクライマックスには間に合うのでは!
右手にウチワ、左手にビールで花火を見られるのでは!

というわけで仕事が終わったらダッシュで駅まで走り
電車に飛び乗りました。時間的には間に合いそう!ラッキー!
電車はスムーズに走り出しました。このまま月島まで一直線!

永田町に着くと、電車が止まりました。走り出す気配がない…?
車内放送「豊洲駅にて死傷事故が発生したため、しばらく運転を…」

そう、きっと私は呪われてるんだ。
この夏は楽しめないようになってるんだ。
日比谷公園(某所掲示板を見ている人しか分からんけど)も
そうだったし、呪いに決まってる。

結局、他の線で大回りして9時過ぎに月島に着き、
楽しそうに帰路につく浴衣姿の皆さんとは逆行しながら
帰り道の惣菜屋で売れ残った焼き鳥とイカ焼きを半額で買って帰り
ビールでお祭り気分を無理やり味わいました。



それはそれで楽しかったのでオッケーって事で。
結局自分にとって重要なのは花火ではなくビールだったようです。


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