TAKE-Two diary

2004年04月17日(土) 宴会のマナー

飲み会のマナーって難しくありません?

最近は、先輩が下級生に酒の席のマナーを教える事が少ないです。
かく言う私も、そんな事は飲み会で語ったことはほとんどありません。
ほら、ただでさえ嫌われてるのに、そこまでウルサイ事言ってもねぇ。

細かいことは気にしない人も多いので知らなくても良いと思いますが、
それでもやっぱりビールを注がれた時に「あ、こいつデキルな」と思う人って
いるんですよね。それはそれで良い事だと思うので、自分の知識の確認も含め
改めて書き出してみようかと思います。

ちなみに、これは私たけつうが先輩に教わったり、自分で感じたりしながら
得た知識ですので、全ての場で通用するとは限りません。
また、間違いなどありましたら教えていただけると助かります。

さて、行ってみましょう。

■目上の人と乾杯するときは、コップの高さを低くする。

相手のグラスの横面に当てる感じ。
これは儒教思想の強い韓国などでも同じらしいですよ。
どちらが目上がはっきりしない場合、お互いの横面を狙ってジャブの応酬が続く事も。

■ビールをつぐ時は、ラベルを上にする。

これ、よく言われるのですが何故でしょうね?
ネットで検索してみても理由は見つかりませんでした。
多分ね、相手にラベルを見せるためだと思うのです。
今ついでいるのはこれですよ、というアピール。変なものではないよ、と。
(理科の実験の時も薬品のビンはラベルを上にして注ぐのが正式らしいです)
だから、ラベルが上になっていても手で隠していては意味がないのでは。

■目上の人にビールを注ぐ時は、両手で。

ビールは両手です。ちなみに日本酒は片手が本式ですが、そこまで気にしなくても。
右手をビンの胴体に、左手を底の方に添えると綺麗だと思います。
たまに凄く綺麗に注ぐ人に出会うとハッとしますよね。僕だけ?

■ついでもらったら、まず一口飲んでから置く。

感謝の心の表現です。
とはいえ、一口で全部飲んでしまうと、永遠に繰り返しになるので注意。

■幹事の時は注文しやすい席を陣取る。

席順はマナーの基本です。確認したい方はこのあたりを。

■目上の人は、他の人が遠慮しないよう、まっさきに料理に手を出す。

残った最後の一切れも、同様に目上の人が取るとスマートですよね。

■貧乏人にはおごってあげる。

アレバダスの法則(byさだまさし)です。

■とくに貧乏マジシャンにはおごってあげる。

貧乏ですから。

■とくに貧乏マジシャンたけつうにはおごってあげる。

すっごく貧乏ですから。

■連絡お待ちしてます。

心よりお待ちしてます。


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