TAKE-Two diary

2003年10月15日(水) ご不浄

ぉフランス帰りも真っ青になるほど上品貴族な私にしては
今日の日記はお下品な話で申し訳ないんでザマスが。

わたくし、あまりお腹が丈夫でないんですよ。
ちょっと食べ過ぎたりすると、すぐにお腹が痛くなったりして。

今日も、ディナー(新橋のラーメン屋)の後にふとお腹の不調を感じたわけで。
早速手近な超高層ビルディングの御手洗いへと向かったわけです。

まだ新しいビルヂングの厠は、さすがに手入れが行き届いて
何処も彼処もキラキラと輝きを放ち、上流階級(自称)の私にはぴったりで。
さっそく個室へと流れるような足取りで駆け込んだわけでございます。

さて、用を足そうと思うわけですが、
外には人の気配が。あ、音を消さなくては。
そう思ったわけです。お年頃だからネ。

男性用の雪隠には、いわゆる「音姫さま」なぞ付いておりません。
(音姫さま=水の流れる音で○○の音を掻き消す機械)
ならば、実際に水を流して音を消す努力が必要。

洗浄ボタンに手をかけ、一瞬の勝負に準備します。
水が流れている間に勝負をかけなければ、

 どうしてもオナラを我慢できなくなって、
 音を目立たなくさせようと「わーーーーー!」と
 大声を出している間にしようと思ったら、
 息が続がずに声が終わったとたん(=注目を集めた上で)
 放屁してしまったという学生時代の林原めぐみ(声優)

の二の舞です。緊張が走ります。

さて、洗浄ボタンをプッシュ!

「サラサラサラサラ」

最新鋭のトイレは水の流れが川のせせらぎのように静かでした。
日本の技術の高さにあらためて脱帽です。
人間って素晴らしい。


川のせせらぎのように用を足す方法を研究中です。
コツを知っている方がいたらメールください。


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