2003年06月27日(金) 異常とか普通とか
みんなや自分が思ってるほど、あたしは普通じゃないのかもしれない。
あたし、結構異常だと思った。
でもいくら探したって普通なんて見つからなかったよ。
だから、もう良いんだ。
29日はお母さんと一緒に大阪行ってきまー。
東俳?だっけ??紅少女隊(だと思う)の青い鳥を見に行きます。
お友達が出てるのです。
そういえばKの舞台ってあたし一度も見た事無いんだよなぁ…
つか今猛烈に悩んでるんだけど!!
スニーカーを買ってもらうんだけど
ナイキのエアフォース1LOW と アディダスのアティテュードLOWで迷ってる。
AIR FORCEはロイヤルブルーがすげぇ好みだし、
ATTITUDEはレイカーズカラーですげぇカッコ良いんだよ!
ワワワ;;;すげぇ迷うよー…。
つかバニラコ○○ーラってあるじゃないですか。
…すげぇマズイよっっ!!!�堯福陰◆院─�
そりゃびっくりするほどマズ……(ゲフッ)
ダイ○ット○ーラは美味なんだけどなぁ…
カメルーンの選手が試合中に亡くなられたことがとてもショックだった。
どんな気持ちだったんだろう。
でもきっと少しは救われてる。
だって彼はピッチで死んだ。
戦って、戦って、思いっきり大好きなサッカーをやって、倒れた。
ピッチで死ねる選手などそう多くない。
倒れて彼が医務室へ運ばれていく時、会場は恐ろしいほど穏やかだったんだって。
ピッチを去り行く彼に温かい拍手を送った、と。
それが彼への最期の拍手だって誰が思っただろう。
誰かが死ぬという事はとても身近なのだ。
同じピッチで戦っていた人がもういない。
泣き崩れた選手が頭から離れなかった。
カメルーンは決勝に出るんですかね?
例え誰かが死んだとしても大会は続いていく。
そうしてその試合に勝つことが亡くなった選手への贐になるのだと思う。
でももしあたしがカメルーンの選手であるなら、
とてもじゃないけど試合になんかでれないだろう。
それでも出ることができるのはプロであることへのプライドがあるからだ。
出れなくても仕方ない。
でも決勝は行わなければならない。
きっとカメルーンは決勝に出るんだろうなぁ。
それってとても凄いことだと思う。
人間なんて所詮儚い生き物でしかない。
今生きていたって次の瞬間に生きている保証なんかない。
ゆっくりと自分で自分の首を絞めているようなものだ。
ゆっくりと、でも着実に、あたし達は死へ向かってる。
物語の最期を締めくくるのは死以外の何物でもない。
永遠なものなんて何も無い。
あたしは死ぬまでの過程が恐いと言った。
けれどそれってよく考えると間違ってるんだよな。
今この瞬間だって死ぬまでの過程だ。
生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まってる。
死ぬ時期が初めから分かっていたらもっと何かが出来たかもしれない。
でも分かっていたら自殺は後を絶たないだろうな。
人間は自分の手で運命を変えようと望む。
死はいつだって選択できる唯一の選択肢だ。
死なんてそんなにかけ離れた遠い言葉じゃない。
身近な人が死んでいく。
死ぬ瞬間までやりたい事をやっていた人間は幸せかもしれない。
こんな言葉使いたくなかったけれど。
幸せな死に場所だ。
―――――そして少年は風になった
確かサッカー漫画にそんな言葉が載ってた。
Before
After
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photo by nezi-shiki