| 2008年12月27日(土) |
おまつりいきました。 |
各駅しかとまらないとこのちいさな劇場で ドアをあけたらそこはおまつりでした。 てづくりの鳥居とざぶとん床に置いてペンキでぬった木とか毛糸をたらした飾り付け。おかしやたいこやおめんやはっぴやはちまき。 くろい壁だけどふしぎとおひるのおまつりきぶん。
あいさつのひとが、「ぼくはひとりじゃほんとうになにもできないのだけど、ぼくが呼んだぼくよりすてきなひとたちが、いろんなことをしてくれて、きょうたのしいたのしいおまつりができることを、ぼくはしんじています。」というふうにことばをひっしに紡ぐように言っていました。
たいいく座りをしながらおかしをたべながら、紙芝居をみたりうたをきいたり、ほんとうに、いつのまにか、おまつりにきた子どものきぶん。ひとりだけどなんだかそんなにさみしくなくて、いろいろみてなんだかたのしいなぁってなっていたちいさいころのじぶんにしぜんとなっていました。
おまつりがおわってまだおかしをたべててともだちがきていてうれしくて話をしたりまたたべたり、はじめて会ったひとともすこしお話してそれがなんだかしぜんだったり、 ふしぎなくらい、きぶんがほくほくしていました。
こうゆうのすてきだな。
また、いきたいな。
じぶんも、なにかやっていみたいな。
うん。。◎
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