まるまるこたま

2007年08月11日(土) わたしの夏の。


 この夏は、あんまり夕方外を歩くことができていない。


 でも、もっと、もっともっと。


 わたしは歩きたいのです。


 夏の夕方を。

 そして必死にそれでいて当然のように鳴いている、
 つたえているセミの声を

 ききたいのです。 
 
 頭上から鳴り響くめいいっぱいのセミのいのちを

 あびたいのです。



 めいいっぱい。



 はやく。









 < 過去  INDEX  未来 >


こたま [MAIL]

My追加