はろぅ中央線◎ オレンジ一色でなくなって、山手線みたいにおしゃれしている すこし見なれない中央線。 あたしのあいすべき中央線。 そういえばドア張りついて泣きながら帰ったり 走って上りの最終駆けこんだり 生まれたときからかわらない駅だから ずっとずっと乗っているのだ中央線。 挑むにもへこむにも誰かに会いにいくにも家に帰るにも ゆられてきた中央線。 またこの街で生きてこの街をあいそう。 よろしこ、ちゅうおうせん。