前略
怒涛の日々を過ごされているでしょうこの数日、お元気でらっしゃいますか。
わたしは相変わらず、下向きがちな顔あげて、踏ん張っています。 胸張るために前向いて、ときには下向いてる姿見られないように前向いて、 相変わらず、うつむいたり、歯食いしばったりしています。
ころころと笑ったり
どうしてか、やっぱりひとりになってしまって、不安になったり。
相変わらず、自分に自信を持つことが下手な、 自分で自分持ち上げることが下手なわたしですが、 人の目どうしても気にしてしまって それを他人に悟られることに怯えて強張らせた顔で前向いてもいるわたしですが、
それでも、だから
この目で、しっかり見たいと思います。
きっと闘っている。
わたしも、 自分の足に、自分で話しかけて、持ち上げて
そして、 いつも必ず感じてしまうこの、 理由のわからない疎外感と羞恥心と、孤独に、
向き合って、 抱えて、闘いたいと思います。 ちゃんと想いを産みたいと思います。
いつの日か 何かを伝えられたらと、 思います。
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