あたしが なに信じててなに疑っててなに大事にしてるけど揺れたり悪意をいだいたり悪意にかんじたり窺ったり隠したりしていることが ほかのひとにわからないのとおなじに そのひとがなにを感じてたりなにをほんとうは思っていたりなにをどう、
必死に感じとろうとしても、わからないものはわからない
だから しかたないのだ しかたのないことなのだ
じぶんがじぶんで思って、ひとを想えばいいんだ
それしかないんだ けっきょく ひとはそれでもつながるって思わないと やってられないんだ
まもるものまもって、
たたかうべきはじぶん。
|