愛は見返りをもとめない、 もとめない、 というけれど。
やっぱひとは見返りをもとめちゃうとおもうのですょ それはあたりまえだとおもうのですょ いろんなひとがいろんなことをがんばっているがそしてその見返りを 無意識に切望してしまうことのどこがわるいであろう また無意識がどれだけ他人にとっては見返りになってしまうであろう またそれは時にどうしてみにくく映ってしまうのだろう ほんとうはただあかちゃんがなでなでされてうれしいときのように ちっこいこどもがおてつだいして褒められてうれしくってたまらないときのように
ほんのちょぴっとの気もちなのかもしれないけど
ほしがる。
|