ふとひとの背中をみたときに なるほど背中に愛情やら殺意やらを抱くというのが なんだかわかるなぁ、と。ふと。 背中はそのひとがそのひとなのにいつものその人以外のものを だすときがあって、 ときどきは顔みたいになるのかもです。 ほんにんもみせない顔。