| 2005年12月15日(木) |
おもらししなくてへいきだよ。 |
ちっこいころ、友達といっしょ帰ってて、どうしてもトイレ行きたいのがいいだせなくてがまんしてがまんして、でもとうとうその子たちのまえでおもらししちゃったことがありました。 あんときちっこいわたしのなかにできた教訓は、「もしあとでおもらししちゃうくらいなら、いまはずかしいのなんか気にせずトイレ行きたいっていわなきゃだめだ」っていうことでした。 おとなになったいまでもそう考えなきゃっていうときがいっぱいあります。もうトイレ行きたいくらいはいいだせるけど。気にしすぎてとまってしまうこといっぱいあります。 でもそうやったらどうなるか、そうしないためにいまどうしなきゃ、とか。さきのこと考えてやらなきゃすすまなきゃそのためにはいまの気分なんか気にしちゃだめだ、こうしたいためにはいまこうしなきゃ、ってそういうふうにものごとすこし考えないといけないんだ。 と、いまでも多々、おもうのです。 あんときおもらししちゃったわたしを、いまのわたしはあんしんさせてあげなきゃ。
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