四十まわった知り合いのひとはバンドマンでサラリーマンです。 わたしはこのひとのうたを聴くとかならず元気になる。 力ぬけててめいいっぱいで何年も住んでる町のことうたって転勤で引越さなきゃいけなくてちっさい娘には日々ふられまくり、 でもわたしはこのひとのあいしかたやまもりかたがだいすきです。 楽しそうでやるせなさそうでだいすきであります。