ひさしくなかった感情がぐわーっとでてきて うぎゃーひゃー止まってーとあたまがキューキュー言い、 何だよ成長してなかったのか、おいーなんとかしろよ、 だいじょぶだろー?またやったらバカだぞおまえはー、と あたまが窘めました。
わたしはひさしぶりのこの感覚にびっくりしまたこれを感じた 自分にびっくりしてびびって呆れて少し慌てて、気づくとまえよく やったようにちいさく呼吸してました。
家から駅までの途中に桜の木が上から覆う曲がり角があってそこを通る時 よく風がふくのでいつもそこで手を広げますだからそこで目つぶって 手広げてわーっと深呼吸して走りました。
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