走る - 2009年12月15日(火) 昼前にドイツ語のクラスに行く。 雪が風に舞っている。 マイナス何度だろうか、あまりも軽い雪は舗道を白くすることもなく、帰る頃には止んでいた。 夕方会社を出るときにも、また同じように、ふわふわ漂う雪。 乗り換えのトラムが、入れ違いに出て行ってしまった。 ふと見ると、まだ他のトラムの通過待ちをしている。 間に合うかも、と、次のトラム停まで走る。 なんとか間に合ったけれど、急に走って、しばらく息があがっていた。 口の中に鉄っぽいような気配がした。 -
|
書庫 |