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2007年10月15日(月)

この道を
いくども通ったのだ と
思いながら

そのたびに
見知らぬ 道のように
姿をあらわす

かたわらを
まるで誰も乗っていないような
窓を白く輝かせて
トラムが
過ぎてゆく


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