からっぽのなんにもない時間がいいたとえば山道をひたすら登っているときのようなじぶんの 息を 身体の 音として聴いて山々の緑も茶色も赤もわたしのなかの色のように見ている騒々しいくらいの音や 色なのにからっぽになっている