恋文
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2006年10月31日(火) 夢ではないのに

なにも聞こえていなかったのだろうか。
遊具は暮れてゆく空に光りながら回転し。
広場には明かりに照らされた小屋が並んでいる。
情景だけが鮮やかに残り。
音だけが記憶のなかから抜け落ちている。


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