恋文
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2005年08月09日(火) いつかの夏に

真っ暗な小道
露に濡れた 草が
足に触れる
風もない

そこかしこ
ほたるが 
瞬いている

虫の声が
どこからも
聞こえている

そのとき
息をひそめていた
だろうか


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