
いわゆる「手作り化粧水」を使用し始めて1週間経過しました候。で、お肌の調子は良好であります。はっきり言ってしまうと、デパートで売っている5000円クラスまでの化粧水と同じ効果はあると思うよ。
ひとくちに「手作り化粧水」と言っても、例えば
つくろう製薬化粧水にあるように、たくさん種類があるまする。で、私が開発したのは“お米の研ぎ汁”を利用した化粧水でありまする。作り方は非常に簡単。
�,泙此△�米の研ぎ汁をボウルに移し、しばし研ぎ汁エキス(?)が沈殿するまで放置する。(約3〜5時間くらい)
�▲┘�スが多く含まれているだろう部分を化粧水の容器に入れる。
��その容器に、グリセリン5ccと尿素を適当に入れ、よく混ぜる。
以上でありまする。「なおサン、貧乏クサ〜い♪」という声が聞こえてきそうですが、ホントに効果あるのですよ候。だって、少し考えてみて下さると理解して頂けると思うのですが、化粧品会社の研究開発費ってさ、つまるところ、どうやって発見した“美のエキス”を長持ちさせるか、肌に浸透させるか、っうコトを強化するために費やされているワケでして、その“エキス”が新鮮な状態で利用できるなら、効果はほぼ変化しない、と言えるらしいですぞ。(注:薬関係の友のお話。)
かと言って、「皆さん、化粧品は手作りで!」とオススメしているワケでもないので注意。ただ、既成の基礎化粧品を購入するならば、賢い消費者になるために各化粧品会社の財務内容、特に研究開発費と広告費について調べてからにした方がベターなのではないかとは思いまする。確かに面倒だけど、長い目で見れば価格&効果の両方でお徳かもしれませぬ。。。(注:怪しい経営系院生のお話。)