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   Written by なお。
◆日記『心地よい孤独。』◆
孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。
しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。
byバルザック
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2003年12月09日(火)
起業家というキャリア。

phzakka38.jpg前回の日記(→キャリア・デザインについてのヤツ。)では、何人かの方々にコメントを頂きました。皆様どうもありがとうございまする♪貴重なご意見をありがとうございました。で、その流れを引きずって、っうか、勢いに任せて、今日は、自分自身のキャリア・デザインの現在、をまとめておくことにします。

まず、現在位置の確認から・・・。


今私は修士課程におりまする。なので、短期的な目標=来年の3月に卒業し修士号を無事に取得する、っうコトになりましょう。
で、卒業後の選択肢なのであるが、�ゝ�業、�⊃奮悄弊亀�留学含む)、�N嘘悄覆海辰舛麓腓鳳儻賣呂覆匹離好�ル向上のため)、�そ⊃Α淵ぅ鵐拭璽鶸泙燹砲覆鼻⊃А垢箸△蠅泙靴腓Α�


っうか、この順序がキャリア(→この単語ってあんまり好きじゃないんだよなぁ。)なるモノに関する私の優先順位なのでありまする。

今やっている研究も、投資関係のモノだけれど起業に役立つものだし(→何してるんだか気になる方は左にある“仕事場”をクリックして下され。)、巷のアホ経営者(→あ、失礼。。。)とは根本的に異なる経営ができる可能性も多々ありましょう。(→ホントか?)


ist1_000000091127.jpg昨日は、留学か就職か?についての優先順位を例として出したのだけれども、正直なところ、私にとっての留学というモノは、1回目の起業で失敗したときのオプションでありまする。そして、その時にこのオプションを行使できるようにしておくためには修士号があった方がベターである、と思われまする。


もちろん、失敗したいワケではないけれど、失敗する可能性が1%でも存在する限りは、そのリスクが実際に表面化したときに、何をするのかくらいは考えておく、っうのが、個人としても経営者になる身としても、当然のことのように思います。
「最悪を想定し、最善を尽くせ。」(by 落合信彦)でありまする。


「もしも1年後に死ぬとしたら何をする?」という質問に心から答えると、自分が本当にしたいコトがわかる、とはよく言われることです。
今年の夏前に、私の答えはでました。

創業者として、他者を道具としてだけでなく同時に目的として扱う企業を創ること。もうちょっと具体的に言えば、消費、投資、雇用という行為の仲介者として企業を捉え、この3つの行為に一貫性を持つ企業を創ること、っうコトになるやもしれませぬ。


まぁ、この答えは、何度自分に問いかけても変わらない答えでありましょう。そして、「ずっと変わらない」と言える想いを向けることができる対象があるということは、すごく幸せなコトなのだろうと思います。


■□■□■□■その他□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ist1_000000104024.jpg・ネット繋がりである学者さんと知り合った。その方のサイトは以前何回か拝見させていただいたことがあるだけに、わざわざコメントまで頂戴し、ちょっぴり嬉しかった。

・髪が伸びてきた。切らなくてはならぬ。。。あぁ、どの美容院行けばイイんだべ?多すぎないかい?

・PCばっかり見てたら肩と眼球が疲労した模様。久しぶりにサウナでも行ってこようかなぁ。。。

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