
久しぶりに近所のブック・オフに行ってみたら、ちょっと前にamazonさんで売れていた書籍『愛させる技術』(デイビット・コープランド&ロン・ルイス著)を発見。
「立ち読みだけで済まそー。」と最初思ったのだが、“ある事実”に気づき購入。定価1600円のところ525円で買えました。
ブックオフよ、ありがとう!
で、家に帰ってから読んでみました。噂どおり実践的な本でありました。もしも女性の方で「彼氏が欲しいなぁ〜。」と少しでも思っている人がいましたら、立ち読みでOKなのでぜひ手にとってみて下され。
っうか、この本を買おうと決意させた“ある事実”なのであるが、
特にキャリア・カウンセリングの分野に重なる部分が多いように思いました。だってね、大まかに言うと、�,匹鵑柄蠎蝓�関係が理想なのか明らかにする、�▲▲�ションプランを作成・実行する、��出会いのチャンスを作る、�の�人候補適正テスト(→いわゆるプレ・デートのこと。)、�ゾ”薀如璽函腹�この表現って笑える・・。)、というような流れで、理想の男性と付き合い、(そう望むなら)結婚するまでの方法が書いてあるのであーるよ。まさに“就職&転職の技術”だと思うのだが、どうでしょう?

ビジネス書ばっかり読んでるオヤジぎみな私が思うに、恋人を探すにしても仕事を探すにしても、特に�,匹鵑柄蠎蝓�関係が理想なのかを明らかにする、そして“絶対に譲れない条件”と“あればなお可の条件”を確認しておくという作業はホント重要だよなぁと思いまする。
理想の相手&仕事が一体どんなモノなのかを自分が知らないと、要するに「あぁ、こんなはずではなかった。」とコジれてしまう、っうコトなのでありましょう。ちなみに私の“絶対に譲れない条件”は賢いコトであーるよ。アホはキライ。もちろん国籍&年齢は問わない。一緒にアートかマリンスポーツを楽しめる人であれば“なお可”であーる。
そしてやはり��出会いのチャンスをつくる、も大事だよなぁと思う。要するに、50、60人、いや100人に「いやぁ、ちょっとすみませ〜ん!」と言われても落ち込む必要は全くないってコトであーる。
だって今の時代、就職活動したことのある方なら分かって頂けると思うが、そんなに簡単に第一志望の会社に内定なんてもらいないワケですから、恋人候補(=就職先候補)には少しでも多く出会った方が良いということでありまする。
よって、出会う前に「あぁ、レベルが高すぎて無理かも。」などど諦めるのではなく、まず出会ってみる(=履歴書くらいは送る)というのが良いと思われまする。事実、友人の友人(→かなり遠ーいけど。)で、他の会社は全然ダメだったのに、ホンダ(自動車の。)は、っうか、ホンダしか受からなかったという人がおりました候。
大学時代の同級生に、十分魅力的なのにも関わらず、「私って太ってるから・・・。」とか「タバコ吸うから・・・。」という彼女なりの理由で男性とマトモに付き合わない友人(→決して“付き合えない”のではないのであーる。)がおりましたが、ぜひとも彼女には読んで欲しい本であると思いました候。
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『愛させる技術』デイビッド コープランド&ロン ルイス (著), 高瀬 直美 (翻訳)